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GAIN、2月期業績を発表、取引量は前年同月比50%減

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DATE2019.03.12

FX業者 (ブローカー)

GAIN、2月期業績を発表、取引量は前年同月比50%減

GAIN

前月比も軟調な結果

米国最大のFXブローカーであるForex.comを運営するGain Capital Holdings Inc(本社:135 US Highway 202/206, Suite 11 Bedminster, NJ 07921[1])【以下、GAINと称す】は、2019年2月期の業績を報告した。GAINは2018年度通期業績が良好であったが、2019年1月期に続き2か月連続で取引量が減少する結果となった。

GAINの2019年2月期の店頭(OTC)外国為替取引量は1,340億ドルとなり、2019年1月期の1,840億ドルから27%減で着地した。前年同月比ベースで見ると、2018年2月期の2,835億ドルから実に52%急激に減少した形だ。また1日当たりの平均取引量(ADV)は67億ドルであり、2019年1月期の84億ドルと比較して20.2%減、前年同月比では53%減に低迷する結果に終わった。2019年2月期のリテールFX部門アクティブ口座数は121,787口座と2019年1月期の122,581口座から微減、前年同月比では8%超の減少であった。

更にGAINの先物取引高を見ても、2019年2月期が542,556枚と2019年1月期の591,123枚から8%縮小している。2019年に入ってGAINは軟調な1月期業績を発表したことに加え、この度公表された非常に厳しい内容の2月期決算から勘案するに、GAINの不調が未だ続いていることが伺い知れよう。

足元、英国・ロンドンを拠点とするFX・CFDブローカーであるIG GroupがForest Park FXと提携し、米国市場開拓を加速させる動きも見られている。新たな有力ブローカーが米国市場に参入し競争が活性化されることが見込まれる中、GAINが顧客維持を図るべく如何なる革新的なサービスを提供するか注目される。

official release 2019.03.12

出典元:

ニュースコメント

Forex.comのプラットフォーム、ヴァントレ

GAINの運営するForex.comが提供するプラットフォーム、ヴァントレは戦略進化型システムとして世界のトレーダーにアプローチをかけている。業界最多レベルとなる139種類のインジケーターを搭載していることに加え、104種類の自動売買ロジック、PCやモバイルなどデバイスを問わず自由自在にレイアウト、複数チャート分析などが好評のようだ。また、Forex.comで提供する提供通貨ペアも84種類と豊富で、初心者・経験者の別を問わない使いやすい設定となっている。ヴァントレは2015年にUK Forex Awardsのベスト・FXプラットフォーム賞を受賞しているほか、今まで数々のアワードを受賞しており、マーケットとトレーダーから評価を得ている。なお、日本でもゲインキャピタル・ジャパン株式会社が金融商品取引業者として登録している。業績不振が続くGAINだが、今後はどのようなサービスを展開していくのか見守っていきたい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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