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FXCM、イーサリアムCFDを開始

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DATE2019.01.15

FX業者 (ブローカー)

FXCM、イーサリアムCFDを開始

FXCM

需要高まる仮想通貨CFDを今後も追加提供する意向

大手海外FX・CFDブローカーであるFXCM Group, LLC(本社:20 Gresham Street, 4th Floor, London EC2V 7JE, United Kingdom[1])【以下、FXCMと称す】が、仮想通貨業界で2番目の人気を誇るイーサリアム(Ethereum)のCFD取引サービスを開始することが明らかとなった。

2017年と2018年の両年、多くのリテールブローカーが仮想通貨分野の商品・サービス提供に向け体制整備を急速に進めていたが、2018年10月にFXCMはビットコインCFDの提供を開始し、競合ひしめく仮想通貨業界への参入を果たしている。その際には、近い将来に新たな仮想通貨CFDを追加提供する意向も示していたが、この度イーサリアムCFDの提供を開始したことから、FXCMが需要高まる仮想通貨関連商品を継続的に提供していく意向であることが伺えよう。

他方で、Admiral MarketsやPlus500、ICM CapitalなどFXCMと同じく英国を地盤とする有力ブローカーや、米国最大のFXブローカーであるForex.comとCity Indexという2つのブランドを運営するGAIN Capitalなど多くのライバルも、成長著しい仮想通貨業界にて収益機会を虎視眈々と狙っている状況だ。それらのブローカーの中には、英国やヨーロッパ、オーストラリア、シンガポール等の顧客向けに、低レバレッジでロング・ショート両ポジション対応の仮想通貨関連の店頭(OTC)デリバティブや先物取引のサービス提供を行っている。また、スプレッドベッティング取引による利益は非課税というメリット特性を活かす形で、仮想通貨関連サービスを提供するブローカーも存在感を強めている模様だ。FXCMに関しては、現物市場におけるヘッジングポジションの取得の難しさから、多くの原資産の代替として用いられるCFDとして仮想通貨関連商品の提供を拡充していく意向であり、ブローカーによってその戦略性の違いを伺い知ることができよう。

イーサリアムCFDを開始するに際し、FXCMのCEOであるBrendan Callan氏は、以下のようにコメントしている。

ビットコインCFDサービスが軌道に乗り始め、且つお客様からの需要も強いことから、この度イーサリアムCFDの取扱いを開始する決断に至りました。我々は、更に新たな仮想通貨CFDを追加投入する予定でもあります。仮想通貨に関しては、特に個人投資家の間で、ロング・ショートポジションを持てる特性を活かした仮想通貨CFD取引への需要が強く、急速に人気が高まると共に多くの投資機会を生み出しております。そして、我が社にとって仮想通貨CFDの提供はこれが初めてではないことから、これまでの経験・ノウハウを活かし、今後も競争力のある仮想通貨関連商品の提供を続けて参ります。

Brendan Callan, CEO of FXCM - globenewswireより引用

先日、2018年12月期のFXCMの取引高が堅調に推移したことが明らかとなったが、この度新たに提供開始されるイーサリアムCFDも含め、顧客からの需要が強い仮想通貨CFDの取引が増加することで、FXCMの業績が大きく拡大していくことが期待されよう。

official release 2019.01.15

出典元:

ニュースコメント

需要が高まる仮想通貨CFD

仮想通貨CFD取引とは、仮想通貨そのものを資産として保有することなく、原資産として仮想通貨の値動きに対してポジションを取る手法である。仮想通貨ブームが起きた2017年には仮想通貨CFDを提供するブローカーが続出したが、その価格の不安定さ流動性の確保の難しさから、取扱いが一時的に停止される事態も発生していた。しかし、最近の仮想通貨価格は以前より安定を見せており、CFDとしての仮想通貨取引も盛んに行われるようになっている。なお、投資家はFXCMのような大手ブローカー利用して仮想通貨取引を行うことで、仮想通貨取引所へ資金を預けるリスクを回避するメリットを享受できる。また、入出金や取引が簡単であるほか、ブローカーによっては追証なし等のサービスを提供しており、仮想通貨投資への敷居が低くなることも利点となるだろう。2018年12月期おいて好調な結果を残し、この度イーサリアムCFDを追加したFXCMであるが、仮想通貨CFD取引サービスが今後の業績に貢献していくのかにも注目していきたい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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