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GAIN、12月期業績を発表、取引量は前年同月比18%増

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DATE2019.01.09

FX業者 (ブローカー)

GAIN、12月期業績を発表、取引量は前年同月比18%増

GAIN

欧州当局による新規制適用後、回復の動き

米国最大のFXブローカーであるForex.comを運営するGain Capital Holdings Inc(本社:135 US Highway 202/206, Suite 11 Bedminster, NJ 07921[1])【以下、GAINと称す】は、2018年12月期の業績を報告した。

GAINの2018年取引高は増減が激しいものとなる中、2018年12月期の店頭(OTC)外国為替取引量は1,926億ドルとなり、前月比7%減であったものの、前年同月比では17.7%増で着地した。また、1日当たりの平均取引量(ADV)は、前月比、前年同月比それぞれ2.1%増、17.1%増となった。特に前年同月と比較して取引量が回復していることを勘案すると、GAINが欧州当局によって導入された新規制に十分対応でき始めていることが伺えよう。

取引高の回復が示されている一方で、2018年12か月移動平均で見たリテールFX部門アクティブ口座数に関しては、前年比約7%減の123,171口座に留まっている。また2018年3か月移動平均で見ても、前年比14%超で減少し68,696口座となっている。このことから、GAINにとって2018年のリテールFX市場は、一部のトレーダーが積極的な売買を繰り返す状況であったといえる。

他方で先物取引高に関しては、株式市場でボラティリティが大きく高まったことを受け、前年同月比24%増と大幅な伸びを示している。ただし、前月比で見ると2%減の641,094枚と僅かながらも減少している。また、1日あたりの平均取引量(ADV)は32,055枚であり、前月比、前年同月比それぞれ2.9%増、24.1%増と良好な結果となった。アクティブ口座数に関しては、前年同月比1.5%減とほぼ横ばいで推移している。2018年の年末にかけて株式市場のボラティリティが高まったことから、2019年も先物部門は良好な業績推移となることが予想される。

更に、FX市場では、2019年最初の取引で日本円のフラッシュクラッシュが起きたと見られ、先物市場だけでなくFX市場においてもボラティリティの高まりが予想されており、GAINの会社全体の1月取引高の拡大が期待されよう。

official release 2019.01.09

出典元:

ニュースコメント

Gain子会社のForex.comとは

Forex.comは、米国にあるGAINグループに属するFX業者であり、世界140か国以上のファンドマネージャー、商品取引顧問業者(CTA)やプロのトレーダー等にサービスを提供している外国為替証拠金取引業者である。日本では海外系の企業に対して不審感を持つ人も多いが、Forex.comは日本のFX業者として金融先物取引業者に登録済みである他、行政処分などもなく、安心して利用できる企業である。また、Forex.comの主力FX取引システムである「FOREX Trader」は、その約定力と安定したプライス、加えて情報力に優れていることから、毎年様々な賞を受賞し、世界的にも高く評価されている。このFOREXTraderは、ワンクリック注文やマーケットニュースなどが一画面で見ることができる高機能システムを搭載しており、このシステムを利用したいがために口座開設するトレーダーも少なくない。取引プラットフォームの開発においては、各社差別化を図るために注力する部分であるが、中でもForex.comのFOREXTraderは他社をしのぐ優良なプラットフォームであるといえるだろう。業界のリーディングカンパニーとして他社をけん引することで業界全体の技術力が高まり、今後さらに取引プラットフォームが改良されていくことに期待したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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