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EuropeFX、ヘルタ・ベルリンとパートナーシップ契約を締結

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DATE2018.09.28

FX業者 (ブローカー)

EuropeFX、ヘルタ・ベルリンとパートナーシップ契約を締結

CySEC

顧客基盤のグローバルな拡大を狙う

キプロス証券取引委員会(The Cyprus Securities and Exchange Commission,CySEC)規制下のFXブローカーであるEuropeFX(本社:46 Ayiou Athanasiou Ave., First Floor, Office 102, 4102 Ayios Athanasios, Limassol, Cyprus.[1])は、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの古豪ヘルタ・ベルリン(Hertha BSC)とパートナーシップ契約を締結したことを明らかにした。

このパートナーシップ契約は、英国ロンドンを拠点とするスポーツマーケティング・エンターテインメントエージェンシーであるLagardere Sportsが仲介となっており、契約期間は2018-2019年の1年間となる。EuropeFXはこのパートナーシップ契約により、ヘルタ・ベルリン公認のクラブ広告物の活用やデジタルキャンペーンの共同実施、そして、ヘルタ・ベルリンのチームロゴを様々なマーケティングプラットフォームへ利用することが可能となる。加えて、ヘルタ・ベルリンのサッカースタジアム内でマーケティング活動を行うことで、自社ブランドを積極的に宣伝することが可能となる他、ヘルタ・ベルリンのファンと触れ合う機会も多くなることが見込まれている。

ヘルタ・ベルリンは1892年に創立され、ドイツサッカー協会(the German Football Association)の設立メンバーでもあるドイツサッカークラブの古豪だ。1930年と翌年の1931年には、ドイツサッカー選手権を2連覇しており、老貴婦人の愛称で多くのファンに親しまれている。尚、ヘルタ・ベルリンには、過去に原口元気選手(現ドイツ・ハノーファー所属)や細貝萌選手(現柏レイソル所属)が所属しており、古くはドイツ・ブンデスリーガで活躍した奥寺康彦氏も所属していたことでも知られる。[2]

この度のスポンサー契約に関して、ヘルタ・ベルリンのManaging DirectorであるIngo Schiller氏と、EuropeFXドイツ法人のGeneral ManagerであるMichael Landsberger氏はそれぞれ下記のようにコメントしている。

デジタルビジネスの分野で成功を収めているオンラインブローカーのEuropeFXが持つ経験や技術は、まもなく始動する我々の革新的なデジタルマーケティング活動に不可欠であると考えております。

Ingo Schiller, Managing Director of Hertha BSC - Lagerdereより引用

ヘルタ・ベルリンとのパートナーシップ契約の締結は、我々にとって顧客基盤をグローバルに拡大していく上で大きな前進となります。また、我々が掲げる第一の目標は、顧客に知識とツールを提供することであり、この度のパートナーシップ契約をきっかけにヘルタ・ベルリンと共通の価値観を共有し、最善を尽くすことで、素晴らしい関係を実現していけることに期待しています。

Michael Landsberger, General Manager of EuropeFX Germany - Lagerdereより引用

また、ちょうど2カ月前の7月末には、ソーシャルトレーディング・プロバイダーのeToro社が、アイントラハト・フランクフルトとパートナーシップ契約を締結している。eToroが運営するコミュニティにおいて、ドイツの顧客数は英国に次いで2番目に多く、世界全体では17%を占めている。なお、アイントラハト・フランクフルトには現在長谷部誠選手が在籍しており、過去には乾貴士選手(現スペイン・ベディス所属)や鎌田大地選手(現ベルギー・シントトロイデン)、高原直泰氏も所属している。[3]

ビジネス界においては、グローバルに自社の認知度を高めるため、スポーツチームとのスポンサーシップ契約を締結することが有効なマーケティング戦略の一つとなっている。通常、サッカーやラグビーチームとのスポンサー契約が一般的ではあるものの、近年では、マイナースポーツであるチェスやeSportsとのスポンサー契約も多くみられる。また、FX・CFDブローカーとスポーツクラブのターゲット顧客層が似通っていることからも、費用対効果が高いスポーツチームとの契約が今後も主流となっていくであろう。

official release 2018.9.28

出典元:

ニュースコメント

スポーツ界との真のパートナーシップとは

EuropeFXは、キプロス共和国のリマソールに拠点を置く中堅ブローカーである。日本や米国など一部の地域には展開していないため、日本では馴染みのないブローカーかもしれない。この度のドイツのヘルタ・ベルリンとのパートナーシップ契約により、EuropeFXはスポーツ界でメジャーなサッカーをひとつのコンテンツとしてよりグローバルなマーケット拡大、知名度向上を図る目的だ。直近では、中米に位置するベリーズを拠点とするFX・CFDブローカーScope Markets社が、ウェストハムユナイテッドとパートナーシップ契約を結んでいる。 また、日本おいては、仮想通貨取引所であるGMOコインが、仮想通貨企業で初めてプロサッカーチームであるFC琉球とスポンサー契約を結んだことが話題となった。 相次ぐパートナーシップ契約でニュースになることも企業戦略のひとつともいえるが、いずれも1~2年間の短期的な契約であることが特徴的だ。今回のEuropeFXとヘルタ・ベルリンのパートナーシップのように、winwinとなる有効な関係を築き上げ、長期的な契約に結びつけることが今後の大きな課題であるといえる。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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