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GAIN、8月期の業績を発表、取引量の減少が続く

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DATE2018.09.12

FX業者 (ブローカー)

GAIN、8月期の業績を発表、取引量の減少が続く

GAIN

8月期の取引量は前年同月比26.5%減となる1,746億ドルに

米国最大のFXブローカーでForex.comを運営するGain Capital Holdings Inc(本社:135 US Highway 202/206 Suite 11 Bedminster NJ 07921 USA[1])【以下、GAINと称す】は、2018年8月期の業績を報告した。

報告書によると、2018年8月期の外国為替取引量は前年同月比26.5%減少の1,746億ドルとなり、前月比でも4.2%減となった。また、1日あたりの平均取引量(ADV)は前年同月比26.2%減少して76億ドルとなり、前月比でも8.4%減と低調な結果となった。

欧州の規制監督当局である欧州証券市場監督局(The European Securities and Markets Authority)【以下、ESMAと称す】の新規制により、多くのFXブローカーが苦戦していることに加え、特にヨーロッパにおいては、例年8月は夏枯れ相場から取引量が鈍化する傾向がある。しかしながら、それだけで業績の良し悪しを判断するのは早計であり、原因を詳細に分析することが必要だ。

というのも、ESMAの新規制下においてリテール顧客に対するハイレバレッジ取引が制限される中、プロトレーダー等の分類を設けてハイレバレッジを提供するなどの新しい高収益ビジネスモデルを構築し、好調な結果を出しているブローカーもいるからだ。

また、日本ではレバレッジ比率を最大25倍までに引き下げられても、なお世界最大の取引市場というポジションを維持していることも考慮すれば、1ヶ月という短期間での業績からブローカーの動向を結論付けるのではなく、続く9月の業績も手掛かりにすることで、より精緻に分析が可能となるであろう。

official release 2018.9.12

出典元:

ニュースコメント

GAINの今後の業績に期待

今年5月に欧州証券市場監督局(ESMA)による新規制が発表され、世界中で話題となった。規制下で運営するブローカーの多くは、GAINのように苦戦を強いられているが、同時期の業績を発表した米国の他ブローカーでは、好調な結果を残せたブローカーもある。先日、ニューヨーク拠点のファストマッチおよび、Cboe FXが8月期の業績を発表した。この発表によると、ファストマッチの業績は横ばいだったが堅調な業績を維持し、Cboe FXに至っては夏枯れ相場とは思えない非常に良好な業績結果となった。 先のESMAによる新規制下でも新たな戦略を打ち出し、好調な結果を出しているブローカーもいる。今回の業績発表では思うような結果を残せなかったGAINの業績の巻き返しを大いに期待したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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