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eToro、仮想通貨CFD取引を現物取引へ完全移行

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DATE2018.05.11

FX業者 (ブローカー)

eToro、仮想通貨CFD取引を現物取引へ完全移行

eToro, FCA, ビットコイン

移行は、5月15日から20日の間に行われる予定

世界最大級のソーシャルトレーディングを提供するeToro(UK)Ltd.(本社:42nd floor, One Canada Square Canary Wharf E14 5AB London UK)【以下、eToroと称す】は、仮想通貨CFD取引を、レバレッジ適用なしの現物取引へ切り替えることを明らかにした。

仮想通貨を現物取引に移行する決定は、今年の初めに行われており、eToroは、顧客に対し、5月15日から20日の間に、仮想通貨CFD取引における保有中の全ポジションを現物取引へ切り替えることを通知した。尚、移行を希望しない顧客へは、5月14日までにカスタマーサービスに申し出るよう呼びかけている。

昨今、多くの海外FXブローカーが仮想通貨CFDの提供を開始し始めたが、ブローカーは、リスクヘッジとして、日をまたぐポジションに対し、高いスワップポイントを課している。従来、バイナリーオプションを提供していたブローカーの中で、提供商品をバイナリーオプションから仮想通貨に転換している業者の中には、非常に高いスワップポイントを課しているブローカーも存在している。多くの顧客は、提供商品の詳細を読まず、高いスワップポイントが課されることを認識しないまま仮想通貨CFD取引を行っていることもあり、このようなブローカーは、顧客が躊躇なく投資を行う環境づくりに励んでおり、バイナリーオプション業者がFXブローカーのように振舞っていたのと同様、仮想通貨業界にとって悪影響を与える可能性が高い。

また、仮想通貨CFDに伴うリスクは、最終四半期にビットコイン(BTC/USD)が2万ドルに差し掛かり、昨年の市場が絶えず上昇し続けていた頃から急激に高まっており、ブローカー達はリスクヘッジ方法を見いだすのに苦労していた。

現物取引への移行は、顧客に実用的なサービスを提供できるよう、eToroにとって長期的な利益を見据えた方針なのかもしれない。仮想通貨業界の進化は始まったばかりであるが、顧客の利益を追求しようとするブローカーの数はわずかであろう。尚、既に、英国金融行動監視機構(The UK Financial Conduct Authority)は、仮想通貨CFD取引を受け入れない姿勢を表明している。

official release 2018.5.11

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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