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RoboForex、MT5上でVPSサービスを提供開始

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UPDATE2020.09.24

アプリケーション関連

RoboForex、MT5上でVPSサービスを提供開始

MetaTrader 5

2020年12月31日まで同サービスを無料提供

ベリーズを拠点とする海外FXブローカーのRoboForex(本社:2118 Guava Street, Belama Phase 1, Belize City, Belize[1])は、MetaTrader5【以下、MT5と称す】を利用する顧客向けにVPSサービスの提供を開始した。[2]

MetaTraderに搭載されたVPSは、低価格で複雑な設定をすることなく、通信を速めることができ、自動売買やコピートレードに最適なソリューションだ。今回RoboForexが提供を開始したVPSサービスは、MT5上にて数回クリックするだけで利用でき、セットアップ後は全てのEA(自動売買ツール)やコピートレードを継続的に稼働させることが可能だという。これにより、予期せぬ停電やインターネットの接続不具合が生じてMT5を閉じた場合でも、トレーダーはEAなどのツールを再設定せずに24時間取引を行えるとのことだ。また、メインサーバーに近接したVPSを選択することで、インターネット通信におけるデータ送受信の応答速度であるPing値を最小化できるという。

RoboForexの顧客は、2020年12月31日まで無料でVPSサービスを利用でき、その後は月次15ドルが徴収されるという。同サービスを活用することで24時間取引が行えるため、アルゴリズム取引を手掛けるトレーダー以外の顧客も、より安心・安全な取引が可能だ。

尚、他の海外FXブローカー動向に目を転じると、DriveWealthがMT5を活用した米国株式取引サービスの提供を開始した他、AccuindexがMT5をリリースしている。そして今回、RoboForexはVPSサービスを通じてトレーディングエクスペリエンスの向上を図ることで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

official release 2020.09.24

出典元:

ニュースコメント

充実した取引環境の提供を推進するRoboForex

2009年に創業したRoboForexは、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の規制下において、8つのアセットクラスに対応した12,000種類超の金融商品を提供している。取引プラットフォームに関しては、MetaTrader4(MT4)やMT5、cTraderに加え、同社独自のR Traderなども提供している。また2019年12月には、RoboForexグループ傘下のRoboMarketsがモバイル版R Traderをリリースした他、先月にはRoboMarkets LLCがベラルーシでR Traderをリリースするなど、グループ全体で積極的に取引プラットフォームの強化を図っている状況だ。RoboForexの取引口座については、最低預入金額やスプレッド、最大レバレッジなどに差異を持たせた5種類の口座タイプを設け、異なる取引スタイルを用いる広範な顧客ニーズへの対応を試みている。充実した取引環境の整備が奏功する形で、同社の取引口座開設数は創業以来年々拡大しており、2019年には前年比約54%増を実現している。RoboForexが更なる顧客取引の増加に向け、今後如何なるソリューションを提供するか注目したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。慶應義塾大学卒。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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