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Exness、MT5上で株式CFD取引サービスを開始

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UPDATE2020.02.20

アプリケーション関連

Exness、MT5上で株式CFD取引サービスを開始

MetaTrader 5

新規口座タイプもリリース

キプロスを拠点とする海外FXブローカーのExness(本社:1 Siafi PortoBello, Office 1, 3042, Limassol, Cyprus[1])が2月17日、MetaTrader5【以下、MT5と称す】取引プラットフォーム上で株式CFD取引サービスを提供すると共に、新規口座タイプをリリースしたことが明らかになった。[2]

Exnessは既存の口座タイプに加え、低スプレッド・ゼロ口座(Raw Spread, Zero accounts)と呼ばれる新規口座タイプを設けたほか、新機能も搭載させたとのことだ。選択できる口座タイプを地域によって変更させることで、様々な投資経験を持ち、異なる投資スタイルを用いる幅広い投資家層の獲得を図る模様である。同社の株式CFD取引サービスは、アップル(AAPL)やアリババ(BABA)などの米国を代表するトップ30の銘柄群をトレードすることができ、FXや仮想通貨、金属、コモディティ、インデックスに次ぐ新たなアセットクラスを投入したことになるという。

新たなサービス及び口座タイプのリリースに際し、ExnessのチーフコマーシャルオフィサーであるDavid Moyes氏は以下のようにコメントしている。

複数のアセットクラスを活用したポートフォリオ分散は、トレーディングにおいて最も重要なポイントの1つであり、リスクを軽減させるだけでなく、異なる金融市場のエクスポージャー及び投資経験を得ることができます。新たな口座タイプのリリースと併せて株式CFD取引サービスを開始したことで、我々はより包括的に金融商品を提供できるようになるほか、様々な投資家層の特定のニーズに対応したトレーディング環境を整備することが可能になりました。加えて、取引コストの低減を実現させたことで、既存の顧客層により快適なトレーディングエクスペリエンスを提供するだけでなく、株式CFDと新口座タイプのリリースと併せて、より広範な投資家層にサービスをアピールしていく考えであります。

David Moyes, Chief Commercial Officer of Exness - Finance Magnatesより引用

2019年10月、Exnessはリテール事業を閉鎖し、英国とEU(欧州連合)においてはB2B事業へと事業構造の転換を決断した。EU以外の地域においては、引き続きリテール事業に注力するという。そして今回、同社は新たなサービスの提供を通じて、より快適な取引環境を提供することにより、新たな投資家層の獲得が期待できそうだ。

official release 2020.02.20

出典元:

ニュースコメント

アセットアロケーションが運用成績を大きく左右

トレーダーは、投資を実践するうえで、資産配分(アセットアロケーション)とマーケットタイミング、銘柄選別という3つの難題を課せられている。そのうち最も自身の運用パフォーマンスに影響を与えるものが、アセットアロケーションといわれている。つまり、株式や債券、通貨、コモディティなどの各金融商品をポートフォリオに組み入れる適切な割合設定こそが、収益性を高めるうえで重要なポイントになっているという。Exness以外にも多くの海外FXブローカーが、マルチアセットクラスに対応した取引サービスを提供している状況だ。例えば、ATFXがMT5のリリースを予定しているほか、アヴァトレード・ジャパンもMT5上でバラエティに富む商品ラインナップを提供している。グローバル投資家が異なる市場の金融商品取引ニーズを拡大させていることに呼応し、海外FXブローカーもマルチアセットクラスに対応した取引環境の整備を急いでいる。投資の選択肢が増すことにより、取引の利便性が向上するなか、トレーダーにとっては運用成績に大きな影響を与えるアセットアロケーションの視点から取引行動を振り返ることも大切といえそうだ。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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