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OANDAジャパン、1月11日にMT5のライブ口座をリリース

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UPDATE2020.01.13

アプリケーション関連

OANDAジャパン、1月11日にMT5のライブ口座をリリース

OANDA

1月13日午前8時から午後4時まで顧客からの問い合わせに対応

米国の大手海外FXブローカーであるOANDA Corporation(本社:135 West 41st Street New York NY 10036[1])【以下、OANDAと称す】の日本法人OANDA Japan【以下、OANDAジャパンと称す】は、2020年1月11日のメンテナンス終了後より、ライブ口座にてMetaTrader5【以下、MT5と称す】の利用が可能になることを発表した。[2]

2019年12月末に、OANDAジャパンはMT5のデモ口座をリリースしていた。その際に同社は、かねてからの顧客の要望に応える形で、MT5を導入したことを喜ばしく思うとコメントしていた。また、1月13日は祝日であるが、OANDAジャパンでは午前8時から午後4時まで、電話もしくはEメールにて顧客からの問い合わせを受け付けるとのことだ。

OANDAジャパンは、MT5以外にも、独自プラットフォームであるfxTradeとMetaTrader4【以下、MT4と称す】を提供している。尚、MT4は同社に加え、FOREX.com Japanなど数少ない日本のFXブローカーが導入している。そして今回、OANDAジャパンは、最先端機能が付帯したMT5を導入し、より快適な取引環境を整備することで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

official release 2020.01.13

出典元:

ニュースコメント

日本市場をターゲットとする海外金融サービスプロバイダー

足元では、日本市場もしくは日本人投資家をターゲットとし、サービス強化を図る海外金融サービスプロバイダーが増加傾向にある。たとえば、香港証券取引所傘下のOTC Clearは金融庁からライセンスを取得し、日本の金融機関の間で需要が高まる中央清算業務サービスの提供を開始する意向だ。また、JPモルガンチェースが新決済ネットワークをリリースし、日本の金融市場の課題として挙げられるAML(アンチマネーロンダリング)関連のサービスを提供していく方針である。更に、レボリュートはVISAとの提携強化と人員拡大を発表し、日本市場への進出を模索している。アジア地域においては、シンガポールや香港、中国などがプレゼンスの拡大を図っているが、海外FXブローカーや証券取引所などにとって、一定規模を誇る日本市場は、依然として魅力的に映っている模様だ。グローバルに規制環境が変化するなか、日本の市場及び投資家を対象とした画期的なソリューションが開発されることを期待したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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