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B.I.C Markets、カンボジア海外FXブローカー初のMT5を導入

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DATE2019.11.19

アプリケーション関連

B.I.C Markets、カンボジア海外FXブローカー初のMT5を導入

MetaTrader 5

包括的な金融商品取引を最大レバレッジ400倍で提供

カンボジアを拠点とする海外FXブローカーであるB.I.C Markets(本社:#462, Str Monivong Blvd, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkarmorn, Phnom Penh, Cambodia[1])が、同国の海外FXブローカーとして初めて、ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.が開発したMetaTrader 5【以下、MT5と称す】取引プラットフォームを導入したことが明らかになった。[2]

B.I.C MarketsはMT5をリリースしたことで、先進的な海外FXブローカーとしての地位を確立するだけでなく、多岐にわたる証券取引所を通じた様々な金融商品を提供し、アジア地域での市場拡大にも寄与すると見込んでいる。更には、高機能な取引ツールを提供することにより、カンボジア証券取引委員会(Securities and Exchange Commission of Cambodia, SECC)規制下のカンボジア市場が、金融ハブとして急速な発展を遂げていることを示しているといえるであろう。

B.I.C Marketsが提供するMT5は、包括的な金融商品とヘッジング機能、最大レバレッジ400倍の取引などに加え、充実したバックオフィス機能が付帯した口座開設サービスを提供するとのことだ。同社CEOのBun Sovatdy氏は、従来の取引ツールと比較して、MT5はフロントエンド及びバックエンドの両面において、より直感的に理解できる取引プラットフォームであるとコメントしている。

なお、London Summit 2019で受賞したMT5に関しては、AETOSがMT5をリリースしたほか、VIPTRADEがMT5を導入するなど、足元で多くの海外FXブローカーが同ツールを活用した取引サービスを提供している状況だ。そして今回、B.I.C Marketsにとっては、カンボジアで初めてMT5を導入する決断を下したことで、同国のみならずアジア市場での更なる事業拡大が期待できそうだ。

official release 2019.11.19

出典元:

ニュースコメント

アジアでの飛躍を目論むB.I.C Markets

B.I.C MarketsはB.I.C. Banking Group傘下にて、個人投資家及び機関投資家の双方に対し、FXやCFD、コモディティ関連商品などを提供している。同社はASEANの中でも特に成長著しいカンボジアの首都プノンペンを拠点とし、同国の経済成長の波に乗りながらアジア市場の開拓を目論む、今まさに勢いに乗る海外FXブローカーといえるであろう。取引口座に関しては、最低預入金額や最大レバレッジなどに差を持たせたうえで、ゼロコミッション口座やVIP口座、PAMM口座といった3つの口座を提供している。また、ECN方式を採用した非常に透明性の高い取引を実現させると共に、ゴールドマンサックスやUBS、バークレイズなど世界を代表する金融機関と流動性供給に関するパートナー契約を締結し、超高速な執行サービスを提供しているところに特色を持つ。最先端の取引プラットフォームであるMT5を導入したB.I.C Marketsが、ターゲットとするアジア市場において、どれほど顧客獲得できるのか、今後の業績動向に注目したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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