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Borsa、ヘッジファンド向け取引プラットフォームとしてMT5を導入

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DATE2019.10.08

アプリケーション関連

Borsa、ヘッジファンド向け取引プラットフォームとしてMT5を導入

MetaTrader 5

取引、分析、リスク管理を統合した単一エコシステムを構築

英国・ロンドンを拠点にプロップトレード(自己資金運用)を行う投資会社であるBorsa Trade LLP(本社:3rd Floor, 86-90 Paul Street, London EC2A 4NE, UK[1])【以下、Borsaと称す】が、業容拡大に伴い、信頼性が高く効果的な取引管理システムを構築すべく、ヘッジファンドを対象としたトレーディング、取引分析、リスク管理ツールとしてMetaTrader 5【以下、MT5と称す】を導入したことが明らかになった。[2]

BorsaのエグゼクティブパートナーであるIrek Safin氏によると、同社はモスクワ証券取引所(MOEX)とシカゴマーカンタイル取引所(CME)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、東京証券取引所(TSE)経由で、株式やFX、先物など様々な金融商品を取引すると共に、アービトラージや投機的な取引手法も積極的に用いているという。そのため、それぞれの取引所端末経由でポジションを管理したり、個別のリスク管理システムや分析ツールを利用しなければならないことを常に不便に感じていたとのことだ。

そこで、単一プラットフォームのマルチアセット取引システムを構築するためのソリューションを探し求め、同様の機能が付帯したツールを比較検証した結果、ヘッジファンド取引において優位性を発揮したMetaQuotes Software Corp.のMT5を導入する決断をしたという。これにより、サードパーティーの運用チームがトレーディングを手掛けているBorsaは、分析からアルゴリズム取引を含むトレーディング、リスク管理機能を統合した単一エコシステムの構築を実現させた。同社にとっては、運用チームに対し快適な取引環境を整備することで、更なる運行パフォーマンスの向上が期待できそうだ。

official release 2019.10.08

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ニュースコメント

最新プラットフォームを採用した独自サービスを展開する海外FXブローカーが増加

グローバルに規制が強化されるなか、顧客獲得競争は熾烈を極めている状況だ。このような市場環境下において、海外FXブローカー各社の動向としては、世界中の投資家から愛用されているMetaTraderシリーズの最新版であるMT5を導入し、高機能なサービスを利用できる取引環境を構築することで、顧客獲得の差別化戦略とする企業が散見される。たとえば、最近ではAETOSがMT5をリリースしたほか、Mercados GもMT5を導入し、アルゴリズム取引などの多様な機能を提供している。また、QuickTradeがMT5で南ア株式取引サービスを開始し、ヘッジング取引や先進的なストラテジーテスターを提供していることに加え、PepperstoneがMT5上で米株の時間外取引サービスを開始するなど、既に導入済みのMT5上で独自の付加価値ソリューションを提供する海外FXブローカーも続々と増加し始めている状況だ。トレーダーは常に、運用パフォーマンスの改善や利便性の向上に繋がる快適な取引環境を求めており、今後も海外FXブローカー各社からこれらの顧客ニーズを満たす先進的で革新的なソリューションが提供されることを期待したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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