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ATFX、機関投資家向けの新たな取引プラットフォームをリリース

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DATE2019.10.01

アプリケーション関連

ATFX、機関投資家向けの新たな取引プラットフォームをリリース

ソリューション

低レイテンシーの流動性など多様な機能を提供

ロンドンに拠点を置く海外FXブローカーであるATFXを運営するAT Global Markets(UK)Limited(本社:1st Floor, 32 Cornhill, London EC3V 3SG, United Kingdom[1])【以下、ATFXと称す】のオペレーション部門機関投資家デスクヘッドのMatt Porter氏は、同社が9月上旬にリリースしたATFX Connectと呼ばれる機関投資家専用の取引プラットフォームの商品性や今後の製品開発動向などを明らかにした。

Matt氏によれば、革新的で急成長を遂げるフィンテック企業の技術を活用することにより、機関投資家向けにカスタマイズされた新たなマルチアセットクラス取引プラットフォームに自信を持っているとのことだ。ATFX Connectは、多額の預かり資産残高を誇る顧客を始め、ブローカーやファンドマネージャー、アセットマネージャー、プロップトレード(証券会社などにおいて自己資金での運用)を行う金融機関などに対し、20社を超えるリクイディティプロバイダー(流動性供給業者)から低レイテンシーの流動性を供給すると共に、顧客のニーズに応じてFIX APIやデスクトップGUI(Graphical User Interface)、モバイルアプリ経由で競争力のあるプライシングを提供するという。また同プラットフォームは、シドニー時間に取引が可能であるほか、アクセスの良さと直感で理解できる高い操作性を有していることに加え、顧客の取引を完全サポートするアカウントマネージャーを利用でき、顧客専用ポータル上にて自身によるリスク管理も可能とのことだ。なおATFXは今後、一部のブローカーしか利用することができない市場取引データソリューション経由でCFD関連のプライシングを供給するサービスを開始する見通しとのことである。

またMatt氏は、次世代の執行サービスにおいてはテクノロジーと柔軟性が、競合他社との差別化を図る重要な要素になると見ており、ATFXでは自社のITインフラ及び独自のアグリゲーション(流動性集約)、ブリッジ(流動性仲介)機能などを開発すべく多額の投資を行うと共に、顧客ニーズに柔軟に対応した付加価値のあるサービスを提供すべくパートナーの選択にも多くの時間を要したという。そして、経験豊富な専門家集団を有する同社が、顧客やリクイディティプロバイダーと緊密に協働することで、投資家の取引スタイルや地域、時間帯などに応じて最適なソリューションを提供できると確信しているようだ。

更にMatt氏は、欧州証券市場監督局(European Securities and Markets Authority, ESMA)の規制策やASICのバイナリーオプション・CFD規制策案の公表に加え、競争が激化するリテールFX業界では、ブローカーの統合が進む一方で、教育やウェビナーといった新たな機能を追加したり、バラエティに富む商品ラインナップや高付加価値サービスを提供する企業は成長を続けると見ている。また、ハイレバレッジサービスを望む機関投資家を対象にサービス展開を図るブローカーも増加すると見込んでいる。他方で、ATFXは顧客のニーズに応じてプライムブローカレッジサービスを提供しているほか、ユーザーエクスペリエンスの向上や商品ラインナップの拡充、プライシングの向上を図るべく個人投資家向けの独自取引プラットフォームやMetaTrader 5をリリースする予定であるという。加えて、EUや英国、中東、ラテンアメリカ地域で市場シェア、グローバルベースで更なる業容を拡大する方針とのことだ。

なお、ATFXは英ポンド/米ドルや原油価格、仮想通貨の見通しを示した四半期レポートを配信した。[2]同レポートにおいては、主要な市場トレンドや独自データ、ファンダメンタルズ及びテクニカル分析を駆使することで、予想の精度を高めたという。同社のグローバル・チーフ・マーケット・ストラテジストであるAlejandro Zambrano氏は、グローバル市場が数カ月に亘り横ばいで推移した後、2019年第4四半期にボラティリティが大きく高まるか否かが注目点だという。そして今回、ATFXは顧客のニーズにマッチした多機能な取引プラットフォームをリリースすることで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

official release 2019.10.01

出典元:

ニュースコメント

様々な顧客ニーズにマッチしたサービス提供を図るATFX

FCA規制下のATFXは、FXとコモディティ、仮想通貨、インデックス、株式といった5つのアセットクラスにおいて100種類を超える金融商品を提供する海外FXブローカーだ。レバレッジやスプレッド、最低預入金額などに応じて4つの口座タイプを提供し、中でもプロフェッショナル口座では最大400倍のレバレッジを利用することができる。また取引プラットフォームに関しては、今回リリースしたATFX Connectのほかに、世界中の投資家が愛用するMetaTrader 4を導入していることに加え、トレーディングセントラル(Trading Central)のテクニカル分析ツールやウェビナー、各種セミナーなどの教育機能も整備し、UK Forex Awards 2018 Shares MagazineにおいてベストFX・CFDブローカー賞を獲得するなど充実した顧客サービス体制を構築している。更に、ATFXはMT4上でスプレッドベッティングの提供を開始したほか、ATFXはアブダビに新オフィスを開設するなど、積極的に業容拡大を図っている状況だ。規制強化と顧客獲得競争が激化する市場環境下において、同社は機関投資家と個人投資家双方の顧客ニーズにマッチしたサービスを次々に打ち出しているが、企業業績にどれほど結びついていくのか、今後の業績動向にも注目したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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