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Brokeree、MT5に対応したリスク管理ツールをリリース

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DATE2019.09.13

アプリケーション関連

Brokeree、MT5に対応したリスク管理ツールをリリース

MetaTrader 5

効率的にヘッジング及びポジションの同期が可能

ブローカー向けソリューションの開発、提供を手掛けるBrokeree Solutions(本社:Tornimae, 5, Tallinn, Estonia[1])【以下、Brokereeと称す】が、MetaTrader 5【以下、MT5と称す】を導入するブローカー向けに、Exposure Managerと呼ばれる新たなリスク管理ツールをリリースしたことが明らかになった。[2]

Brokereeが開発したExposure Managerは、ブローカーのシステムを全てのMT5サーバーに接続させると共に、FIXプロトコル経由で清算機構やMetaTraderサーバーを活用することにより、ハイリスクポジションの効率的なヘッジングや異なるゲートウェイにあるポジションの同期を行うことができるという。また、新リスク管理ツールをマネージャーAPI経由でMetaTraderサーバーに接続することで、ホワイトラベルサービスを提供するブローカーも同ツールを利用することが可能になるとのことだ。加えて、Exposure Managerは複数のサーバーから抽出した取引口座内のポジションを、選別したゲートウェイにてネッティング取引を行う機能も付帯しており、FXブローカーにとっては同ソリューションを活用するだけで透明性が高く効果的なリスク管理を実践することができるという。

多くのブローカーがMetaTrader 4【以下、MT4と称す】を導入し、リクイディティプロバイダー(流動性供給業者)との関係性を構築したビジネスモデルを確立しているものの、今後は顧客に対しMT5の利用を推奨する場合、Exposure Managerを活用することで、保有ポジションをMT4へ移行させることができるほか、顧客は継続的にSTP方式を適用させることが可能とのことだ。BrokereeのCEOであるAndrey Kamyshanov氏は、Exposure Managerを活用することにより、リクイディティブリッジ(流動性仲介)機能に多額の投資を要さず、効果的なリスク管理の実践を望むブローカーのニーズを満たすことができる確信があるとコメントしている。Brokereeにとっては、高付加価値のリスク管理ツールを提供することで、同社製品の更なる利用拡大が期待できそうだ。

official release 2019.09.13

出典元:

ニュースコメント

絶え間なく新たな機能を提供するBrokereeに注目

2013年に創業したBrokereeは、MT4やMT5を導入するブローカー向けに、A-book及びB-book取引リスクの軽減やリクイディティプロバイダーの集約機能を有するリクイディティブリッジソリューションを提供している。更にBrokereeがMT5にPAMM機能を追加したことから、ブローカーは市場で人気の高まる取引手法であるマネーマネジメントサービスを容易に提供することができるようになっている。また、BrokereeはMT5向けコピートレードツールもリリースしたほか、テクノロジープロバイダーならではのプラットフォーム管理やITコンサルティング、サーバーセットアップといったサービスも展開している。加えて、Brokereeはテルアビブ証券取引所とシステム統合するなど、矢継ぎ早にサービス機能の強化を行うのみならず積極的に販路拡大も図っている状況だ。なお、Brokereeのみならず多くのテクノロジープロバイダーも競合他社との差別化を図るべく、新たな付加価値機能の提供を模索していることから、今後も各社から画期的なソリューションが打ち出されることを期待したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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