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OANDA、FIFO注文方法変更に対応

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DATE2019.08.15

アプリケーション関連

OANDA、FIFO注文方法変更に対応

ソリューション

新ルールは2019年8月16日より適用

米国の大手海外FXブローカーであるOANDA Corporation(本社:135 West 41st Street New York NY 10036[1])【以下、OANDAと称す】は、米国の顧客を対象に、FIFO(First in First Out、先入先出法)注文ルールの変更及び新たな注文方法に対応したモバイルアプリをリリースしたことを発表した。[2]

FIFO注文とは、同一の通貨ペア及びロットサイズのポジションを注文する場合に約定日時が古いものから決済される注文方法であり、FX取引を行う際には、全米先物協会(National Futures Association, NFA)の規則に基づきFIFO注文を採用する必要がある。今回の変更にあたり、利益確定やストップロス、トレーリングストップのいずれかの注文を出す場合には異なるロットサイズにしなければならないとのことだ。OANDAが独自開発したfxTradeプラットフォームを通じてこれらの注文を行う際にFIFO注文ルールを違反した場合、警告メッセージが表示され、リミットやストップ、新規注文はキャンセルされるとのことだ。

OANDAの顧客は、FIFO注文規則違反により取り消された注文をfxTradeプラットフォームのアクティビティ・ヒストリー内で確認することができる。また、Meta Trader 4【以下、MT4と称す】プラットフォームに関してもFIFO注文ルールを遵守する必要があるが、EAを利用する場合にはキャンセルを知らせる機能はなく、MT4のメールボックスにメッセージを受信することになる。なお、これらの変更は米国居住者向けサービスを提供するOANDA Corporationにて口座開設している顧客のみに適用され、FIFOの新ルールは2019年8月16日より開始される見通しだ。

グローバルに規制環境が目まぐるしく変化する中、規制対応を図るのはOANDAのみならず、ポーランドの大手FXブローカーが規制対応を進めているほか、キプロスにおいてもブローカーはCySECの新規制策への対応を求められている状況だ。押し寄せる規制の波に抗うことはできないため、ブローカー各社がレグテックなどを活用した効率的な規制対応を図ることを期待したい。

official release 2019.08.15

出典元:

ニュースコメント

OANDAの取引プラットフォーム及び取引コース

設立から23年を迎えたOANDAは、本拠地である米国を始め、日本、カナダ、英国、シンガポール、オーストラリアの監督当局より許認可を受け、グローバルにブローカレッジビジネスを展開している。その中でも、日本を拠点とするOANDA Japan株式会社【以下、OANDAジャパンと称す】では、fxTradeやMT4プラットフォームを通じた取引サービスを提供していることに加え、OANDAはTradingViewとAPIを統合したことから、OANDAの取引口座からTradingViewのプラットフォームを利用した取引も可能だ。また、OANDAジャパンではプライマリー口座を通じて、初心者に最適なベーシックコースと経験豊富な投資家向けのプロコースを提供しており、投資家の経験やサービス内容に応じてコースを選択することができる。ベーシックコースでは、1回の最大取引数量を25万通貨、自動売買(EA)の利用を不可とする一方で、米ドル/日本円のスプレッドを原則0.4銭とするなどプロコースと比較して全般的に狭いスプレッドを提供しているところに特徴があり、プロコースは1回の最大取引数量が300万通貨で、EAを利用することができ、fxTradeやMT4に加えてAPIを通じた取引が可能である。さらに、東京のサーバーを活用することでより狭いスプレッドを実現させた、OANDA Japan FXと呼ばれるオプション口座も設けられているようだ。OANDAはThe Fields Instituteと提携し高ボラティリティ時の取引コストの削減を図るなど、継続的に付加価値の高いソリューションの提供にも努めており、投資初心者からプロフェッショナル顧客に至るまで、今後も幅広い顧客層からの取引拡大が期待されている。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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