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FX Back Office、フィンテック企業Tradesocioと提携

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DATE2019.07.05

アプリケーション関連

FX Back Office、フィンテック企業Tradesocioと提携

ソリューション

ミドル・バックオフィス関連の多様な機能が利用可能

グローバルベースでFX分野のCRM(Customer Relationship Management、顧客関係管理)やバックオフィスソリューションを提供するFX Back Officeは、シンガポールを拠点とするフィンテック企業であるTradesocio(本社:38-01, Suntec Tower Three, 8 Temasek Boulevard, Singapore, 038988[1])と提携したことを発表した。

今回の提携により、FX Back Officeの顧客は、ミラートレード(自動売買システムの手法の1つ)や顧客資産の分別管理、投資管理、デジタル・ウェルスマネジメント分野のアドバイザリーサービス、ミドル・バックオフィスサービス機能などが一体となったTradesocioが誇る優れたテクノロジーを利用することが可能になるとのことだ。10億ドルを超える顧客資産を管理するTradesocioのプラットフォームは、金融機関がデジタル革命に対し効果的な対応を図ることに寄与し、透明性と安全性のある投資及び資産管理を実現させるエコシステムを構築している。

両社の提携に際し、FX Back Officeの共同オーナーであるDmitriy Petrenko氏とTradesocioのマーケティング・マネージャーを務めるAlex Degtyarev氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

既存及び新興企業のお客様に対し、膨大な顧客獲得費用を必要とせずマーケティング活動が可能となるTradesocioの優れたソリューションを提供できるようになることを喜ばしく思っております。Tradesocioのテクニカルサポートチームが開発及びテストの全ての段階で手助けして下さったことにより、両社の機能統合プロセスはスムーズに行われました。私は販路拡大や自動化プロセスを推進させたい多くのブローカーにTradesocioのサービス活用を強く推奨いたします。

Dmitriy Petrenko, co-owner of FX Back Office - LeapRateより引用

透明性の確保とコンプライアンスを遵守し、ファンドマネージャーやFX・証券ブローカー、個人・機関投資家などが参加する投資エコシステムを提供することで金融機関をサポートしていくというビジョンを共有するFX Back Officeに、我が社のサービスを利用していただけることを非常に感謝しております。FX Back Officeとのパートナー契約により、我々のミドルオフィス機能が補完されることで、ブローカーはFX Back Officeを通じて、追加開発の必要なく自社の全体インフラを我が社のプラットフォームへシームレスに統合できると共に、商品ラインナップの拡充を図ることが可能になります。

Alex Degtyarev, marketing manager at Tradesocio - LeapRateより引用

グローバルベースで規制強化が推し進められる中、FXブローカーは最適なCRMを導入する必要性に迫られており、今回のFX Back Officeとの機能統合を始め、膨大な費用を要さず多岐に亘る機能が利用できるTradesocioが提供する付加価値の高いソリューションの活用が進むことが期待される。

official release 2019.07.05

出典元:

ニュースコメント

急成長するTradesocioはどこまで拡大できるか

プロのトレーダーの投資手法をフォローするミラートレードは、トレーダー本人が取引するのではなく、高い利益率を出すトレーダーの取引をコピーすることによって自動取引を行う仕組みだ。日本では馴染みのないミラートレードだが、世界的には、特に投資初心者から注目度の高いサービスとなっている。このミラートレードサービスを提供するTradesocioは、2015年設立と比較的新しい会社ではあるものの、ソーシャルプラットフォームとして、最新マーケット情報や市場分析レポート、リスク管理などのサービスも提供していることから、同社と提携するブローカーも少なくなく、2019年6月には、テクノロジープロバイダーFXCubicがTradesocioと提携することが発表された。また近年、金融機関のデジタル革新が進んでおり、TradesocioがFX Back Officeと提携したように、トレーディングソリューションを提供するChartIQがシティグループから事業資金を確保したことにより、取引プラットフォームの機能向上を図っていることが報道されている。市場が活況の中、Tradesocioのサービスがどこまで拡大できるか注目していきたい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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