CFDの取引が可能

CFDとは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。
CFDは各国の株式・株価先物指数、コモディティと呼ばれる金や石油などの金融商品の差額売買を、証拠金によって行う取引であり、外国為替証拠金取引(FX)と同じくレバレッジを効かせて取引します。

CFDは、機関投資家やヘッジファンドのみが取引していた金融商品ですが、FXにより証拠金取引の概念が一般投資家にも浸透したことにより、FXに代わる商品として、2008年ごろから日本でも話題になりつつあります。

CFDの取引が可能

海外FX業者では、このCFD取引とFX取引が同一の口座で行うことが可能であり、FXのみでの資産運用に比べ、リスクヘッジ的投資プランを形成しやすいメリットがあります。


CFDを提供している主な海外FX業者

FX業者名CFD提供銘柄
FXDDFX通貨ペア:23種類、 貴金属+CFD銘柄:約10種類
XMFX通貨ペア:59種類、 貴金属+CFD銘柄:約10種類
ThinkForexFX通貨ペア:34種類、 貴金属+CFD銘柄:約20種類
FxProFX通貨ペア:71種類、 貴金属+CFD銘柄:約60種類
IFC MarketsFX通貨ペア:30種類、 貴金属+CFD銘柄:約10種類
このように海外FX業者は、FXだけではなく様々な金融商品が1つの口座で楽しめるメリットがあります。CFDは日本を含むアジア地域では、まだまだ普及率の低い金融商品ですが、今後、為替取引もCFDの1つの商品であるという考え方が、世界のスタンダードになってくると思われます。
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海外FX口座開設の注意事項

海外FX業者の外国為替取引(FX)は、すべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。海外FX業者の外国為替取引(FX)を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。
当初投資の一部、または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引(FX)に関連する、レバレッジ等のリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。