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海外FXの基礎知識

海外FXアプリMT4、MT5、cTraderの特徴や対応アプリ比較

海外FXアプリMT4、MT5、cTraderの特徴や対応アプリ比較

海外FXを利用する理由

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多くの海外FX業者が取引プラットフォームとして、MetaTrader4(MT4)やMetaTrader5(MT5)を主に採用しています。これから海外FXをスタートしたい方はMT4やMT5のアプリについて知っておくことで、スムーズにトレードを始めることができますので、ポイントをおさえておきましょう。

この記事はこんな方におすすめします

  1. 海外FXアプリの特徴を知りたい

  2. MT4、MT5、cTraderの違いを知りたい

  3. FX業者がどのアプリを採用しているかを知りたい

国内FX業者と海外FX業者のアプリについて

海外FX業者の対応アプリと特徴

FXのアプリとは

各FX業者は、スマホでも簡単に利用できるアプリを提供しており、チャート表示やテクニカル分析、注文決済などの操作をスマホ上で手軽かつスムーズにできるよう工夫されています。FXのアプリは随時アップデートが行われ、トレーダーのユーザビリティに配慮した設計に日々進化し続けています。

しかし、国内FX業者と海外FX業者が提供しているアプリには大きな違いがありますので詳しく説明します。

国内FX業者と海外FX業者のアプリの違い

国内FX業者と海外FX業者のアプリの大きな違いとして「プラットフォーム」の違いがあります。

国内FX業者は、各社が独自のトレードプラットフォームアプリを開発しているのに対し、海外FXではほとんどの業者が共通のMT4/MT5のアプリを提供しています。その他、市場の板情報を見ることができより透明性のあるcTraderを採用している海外FX業者も増えてきました。

また、最近ではトレーダーのニーズに対応する形で、国内FXでもMT4/MT5を採用している業者が少しずつ増えてきました。しかし、MT4/MT5を使用できても、国内FXならではのDD方式という点は変わらないため、レバレッジが最大25倍に制限されていたりといった不自由を感じる場合があります。

国内FXと海外FXのアプリ

FX自体が初めてという方は国内FXの各業者が開発している独自アプリ、FXで本格的に利益を得ていきたいという方は海外FXのMT4/MT5やcTraderのアプリをおすすめします。

編集部

編集部の
コメント

海外FX業者の中には、MT4/MT5を導入していてもDD方式を採用しているFX業者もあります。NDD方式ではトレーダーとインターバンクが直接取引するのに対して、DD方式ではトレーダーとインターバンクの間にFX業者がディーラーとして介入します。そのため、一般的にNDD方式の方が透明性が高いと言われています。また、DD方式のFX業者ではスキャルピングを禁止している場合が多くあります。様々な違いがあるため、NDD方式を希望する方は「MT4/MT5=NDD方式ではない」ということに注意しましょう。

海外FX業者の対応アプリ

それでは、海外FX業者の対応アプリについて更に詳しく見ていきましょう。中には、XMTrading(エックス エム)やFBS(エフビーエス)のように、独自の公式アプリをリリースしている業者もありますが、海外FX業者のアプリは大きく分けてMT4、MT5、cTraderの3つに分類されます。それぞれの特徴は下記になります。

  1. MT4:高性能なテクニカル指標を複数表示可能、豊富なEAにも対応
  2. MT5:21種類ものチャート時間軸での表示が可
  3. cTrader:短期売買に最適化された取引プラットフォーム

それでは各アプリの特徴を詳しく見ていきましょう。


MT4の特徴

MT4起動初期画面

MT4はロシアのメタクオーツ社によって開発され、世界中のトレーダーが使用している最もメジャーなFX取引プラットフォームです。MT4の特徴を具体的にまとめると下記となります。

  1. 高性能なテクニカルを表示できる
  2. EAに対応しているためシステムトレードが可能
  3. 取引画面が非常に見やすい

MT4の最大のメリットは、高性能のテクニカル表示によって、より高度な分析が可能であるという点です。

MT4には、30種類ものテクニカル指標が標準搭載されており、それらを1つのチャート上に多重表示できるという特徴があります。また、各テクニカル指標や画面の配色などを自由にカスタマイズできるので、視覚的に自分にとって分かりやすく判断しやすいような設定にすることが可能です。FXにおいて、テクニカル分析は非常に重要なウェイトを占めますので、そのテクニカル分析を詳細かつ高度に対応できる点がMT4の強みです。

様々なインジケーター

また、EA(自動売買システム)ではMT4専用の独自言語である「MQL4」によってプログラミングされた自動売買ロジックを利用して、簡単にシステムトレードをすることができます。そのため、EAの操作はパソコンでして、ポジションの確認や裁量での決済はアプリでするといったように使い分けるといいでしょう。アプリを活用することで、いつでもパフォーマンスを確認することが可能です。


MT5の特徴

MT5起動時画面

MT5はMT4の次世代版として2011年にリリースされた取引プラットフォームです。MT5には、MT4にはなかった新機能も追加されており、裁量トレーダーに好まれやすい設計になっています。MT5アプリの主な特徴は以下です。

  1. チャートの時間足が選択しやすい
  2. 1画面に2つのチャートを表示可能
  3. 価格軸の幅が変更できる

時間足が選択しやすい

MT4で縦表示だったチャートの時間足が、iPhone版のMT5アプリでは横表示になったため、より選びやすくなりました。また、MT5のPC版では21種類もの時間足が選べるようになっています。

MT5の時間足

Android版のMT5アプリでは、時間足は円形で表示され、時間足変更ツールからインジケーターや十字線、ラインなどの表示もできるようになっています。

Android版MT5の時間足

1画面に2つのチャートを表示できる

MT5にはスマホ画面に2つのチャートを表示できる機能が追加されました。チャート画面にて希望の通貨ペアを選択すると、2つの異なる通貨ペア・時間足のチャートを同時に表示することができます。

チャートの2画面表示

2チャートを表示することで、相場の状況を一目で把握できたり、通貨強弱をリアルタイムでチェックすることが可能となります。また、トレンドが発生しているのか、レンジ相場なのかが視覚的にわかりやすく、自分のトレード手法にあてはまるチャートの動きかどうかを多角的に判断できます。

但し、2チャートを見比べていると、ついつい違う手法や通貨ペアに移ってしまいトレード分析もままならない状態で取引をしてしまうことがあります。思わぬ損失が発生しないよう、2チャート表示する際は、あくまで自分のトレード手法のサポートとして利用するように心がけましょう。

MT5アプリにて、2つのチャートを表示する方法は下記リンク先をご参照ください。

2種類のチャートを表示する方法(アンドロイド版MT5)

「全てのMT5アプリで2チャート表示できる?」

1画面に2つのチャートを同時に表示ができるのは、アンドロイド版のMT5アプリに限定されています。iPhone版のMT5アプリについては開発が進むまでしばらくお待ちください。

価格軸の幅を変更できる

その他、MT4にはなかった機能として、MT5アプリでは価格部分を縦にスワイプすることで、価格軸の幅を垂直に変更できるようになりました。

チャート分析ツール

これにより、様々な目盛幅でチャートの推移を見ることが可能になり、より細かなチャートの値動きを比較することができます。精度の高いチャート分析が必要な、短期売買を好むスキャルピング志向のトレーダーにとってMT5は強い味方となります。


MT4とMT5の主な違い

海外FXで使用できるMT4/MT5のアプリは、国内FX業者のチャート画面と比べて視覚的に見やすく売買判断しやすいという評価もあり、多くのトレーダーから支持されています。更に、インジケーターだけでなくライン類の種類が国内FXのアプリより豊富な点も評価されています。

MT4とMT5、それぞれの特徴について説明したので、ここで主な違いについてまとめたいと思います。

MT4とMT5の主な違い

比較項目MT4MT5
動作スピード遅い速い
時間足9種類21種類
気配値、ナビゲーターウィンドウ普通使いやすい
指標の種類豊富普通
EAの種類豊富少ない
動作スピード
MT4遅い
MT5速い
時間足
MT49種類
MT521種類
気配値、ナビゲーターウィンドウ
MT4普通
MT5使いやすい
指標の種類
MT4豊富
MT5普通
EAの種類
MT4豊富
MT5少ない

それぞれのメリットを考慮すると、EAトレードを主に行っている人にはMT4、裁量取引を主に行っている人にはMT5がおすすめです。更に細かくMT4とMT5を徹底比較したい場合は、下記の記事をご参照ください。


cTraderの特徴

cTraderのロゴ画像

cTraderは、キプロスに本社があるSpotware社が開発するFX取引のプラットフォームです。MT4やMT5と同じようなトレードツールですが、国内FXアプリの仕様にも似ていて、使いやすいといった定評もあるため、利用するトレーダーが徐々に増えてきています。

各cTraderのアプリの名称は、「FxPro cTrader」といったように各FX業者によって異なりますが、アプリの中身自体は同じものです。cTraderの具体的な特徴は以下の通りです。

  1. DMA(ダイレクトマーケットアクセス)でトレードの透明性が高い
  2. 短期売買したい人に最適

cTraderは、ECN取引専用のプラットフォームとして開発された経緯があり、スキャルピングなどの短期売買に適しています。そして、インターバンク市場に直接アクセスできるDMA(ダイレクトマーケットアクセス)を実現してしますので、トレードの透明性が高いという特徴があります。

cTraderは、MT4と非常によく似ていますが、MT4との違いとしては以下のようなメリットがあります。

  1. 同時決済機能がある
  2. 約定力が高い
  3. 取引制限がない
  4. 板情報が一目でわかる

デメリットしては以下のような点があげられます。

  1. インジケーターやEAの種類が少ない
  2. 対応FX業者が少ないため、情報量が少ない

同時決済ができる

複数ポジションを保有している場合、MT4ではポジションを1つづつ長押して決済しなければなりません。しかし、cTraderの場合は画面中央に表示される「Close Positions」といった緑のボタンをタップするだけで、全てのポジションを同時決済することができます。

 cTraderのClose Positionボタン

直感的な操作が可能で約定力が高い

MT4ではチャートを見ながら注文や損切などの操作ができません。しかし、cTraderはラインを引くように価格をスワイプするだけで注文価格を決めることができます。注文や決済は1クリックでできて約定力も早く、取引制限もないため、自由度が高いツールといえます。

直感的な操作

板情報

板情報は、「通貨ペア一覧」を開き、確認したい通貨ペアを選択してスクロールすると下方に表示されます。

cTraderの板情報

cTraderでは取引手数料がかかりますが、その利便性の良さから他の取引プラットフォームからcTraderに切り替えるプロトレーダーが増えつつあります。cTraderは、中級者~上級者レベルで「スキャルピングをしたい人」「自動売買よりも裁量トレードしたい人」「多くのロットを入れたい人」「取引の透明性を重視する人」におすすめのツールといえます。


主要な海外FX業者の対応アプリ一覧

各アプリの特徴について説明しましたが、主要海外FX業者はどのアプリに対応しているのでしょうか。各海外FX業者が対応しているアプリを下記の通り一覧でまとめました。

各海外FX業者の対応アプリ

cTraderに対応している海外FX業者はまだ少なく、上記記載の業者の中ではTradeview(トレードビュー)とFxPro(エフエックスプロ)のみとなります。

海外FXの対応アプリのメリットとデメリット

次に、海外FX対応アプリを利用するメリットとデメリットをそれぞれ説明したいと思います。


海外FXの対応アプリのメリット

まずは、海外FXのアプリを使うメリットについて解説します。メリットは大きく分けて3つあります。

  1. スマホがあればいつでもどこでも取引できる
  2. 操作性がシンプルで簡単
  3. 業者が違っても同じアプリで操作できる

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

スマホがあればいつでもどこでも取引できる

スマホが1台あれば通勤時や外出時、家事の合間などのちょっとした空き時間を利用してトレードすることができます。スマホでのトレードは、時間と場所を選ばずに行えるため、自分の想定していた値動きになった時にタイムリーでエントリーや決済ができ、トレードのチャンスを逃しません。

もちろん、アプリから操作ができる国内FX業社もありますが、機能性がパソコンと比べて劣っている場合が多いです。また複雑すぎるUI(ユーザーインターフェース)によってユーザーに親切ではない業者が多くあります。

操作性がシンプルで簡単

ほとんどの海外FX業者が共通して提供しているMT4/MT5のアプリは、操作性が非常にシンプルで分かりやすいため、機械が苦手な人でもすぐに慣れてトレードすることができます。基本的に、スマホのアプリはパソコンよりも表示される情報等が少ないので、画面もシンプルで操作も覚えやすく簡単です。

また、全ての業者で共通の規格を使っているため、操作性が統一されているといったメリットもあります。複数の海外FX業者を利用していても、全ての業者において使い慣れた操作画面での取引が可能になります。

業者が違っても同じアプリで操作できる

複数の海外FX業者を利用していても、ログイン画面で取引する業者を切り替えるだけですぐに他ブローカーでの取引が可能です。取引する業者が異なっていても操作方法は同じなので、一から新しく覚える必要がありません。例えば海外FX業者A社とB社の2社を取引したい場合は、ログイン画面でA社とB社を切り替えるだけで取引操作方法は全く同じです。

国内FX業者のアプリは、それぞれが独自のアプリを使用しているので操作方法やツール画面、チャート画面などが業者によって異なり、取引する際の操作方法で迷いが生じやすくなります。


海外FXで対応アプリを活用するデメリット

海外FXのアプリに関するデメリットもいくつかありますので見ていきましょう。

国内FXの初心者向けツールの方が使いやすい場合がある

海外FXを全く知らないという初心者の方がトレードを始める場合は、国内FX業者のツールの方が使いやすいという声もあります。

MT4/MT5では、初心者や中級者などトレーダーのレベルに関わらず同じ機能を利用することができますが、国内FX業者が提供している初心者向けのツールでは、一部機能を制限している場合があります。これによって、表示する情報量を少なくして、簡単に取引ができるように工夫されています。

また、国内FX業者では漫画やイラストなどを活用した初心者向けコンテンツが充実しているため、非常に親しみやすい印象を覚えます。

「超初心者におすすめな海外FXの始め方」

もし、FXに全く触れたことがない方で、どうしても海外FXを始めたいという方は、MT4やMT5のデモトレードや、口座開設後の未入金ボーナス、ロイヤリティプログラムなどを利用したり、無料のデモトレードコンテストに参加したりすることをおすすめします。リアルマネーを使わずにトレードの練習を重ねて記録しながら練習を繰り返すうちに、本トレードでの失敗や損失が少なくなります。

ファンダメンタルズに関する情報と為替相場を同時に見ることができない

海外FXの対応アプリでは、為替情報と取引画面を同時に見ることができません。そのため、ファンダメンタルズでトレードをする人は、他の画面で為替情報を見る必要があり、国内FX業者のアプリと比較すると使いにくい点になります。

国内FX業者の対応アプリでは画面にテロップ形式でリアルタイムの指標やファンダメンタルズに関する情報が表示され、チャートと同時に見ることができるアプリが多いのが特徴です。但し、情報は自分で確認することが必須条件になりますので、一つの情報源だけに頼ることのないように注意しましょう。

海外FX対応アプリをスマホで利用する方法

ここからは海外FX対応アプリをスマホで利用する方法として、海外FX業者の「XMTrading」での口座開設手順を説明します。


ステップ1 MT4対応業者のXMで口座開設

まず、XMの公式サイトを開き、リアル口座を開設します。


ステップ2 MT4のスマホアプリをインストール

XMの公式サイトにあるダウンロードをタップすると、XMのMT4がダウンロードされます。

XMのMT4ダウンロード画面


ステップ3 MT4のアプリへアカウント情報を入力する

ご自分が過去に持っていたアカウント情報がある場合は、XMのMT4にIDとパスワードを入力してログインすることで引き続きトレードをすることができます。ログイン方法の詳細は下記リンク先をご参照ください。

ログインの仕方(iPhone版MT4)

ログインの仕方(Android版MT4)

海外FXの対応アプリまとめ

スマホでMT4トレード

国内FX業者と海外FX業者のアプリのプラットフォームは大きく異なります。

海外FXで提供されているプラットフォームは、拡張性や自由度が高いのですが、その分初心者の方がいきなり完璧に扱うには難しいツールです。

それに対して国内FXのアプリは単純で分かりやすい作りにはなっていますが、制限が多く、続けていくうちに物足りなさを感じる場合もあります。

ご自分のスキルやトレードスタイルを考慮して、最適なトレードアプリを選択してみてください。

海外FXを利用する理由

Updated最終更新:
杉田大輔
筆者:杉田大輔

投資経験2年以上、独自のスイングトレードの手法により運用額100万円以上を経験。現在は利用者視点から海外FX業者に関する記事を執筆するライターとして活動中。

当社の「海外FXの基礎知識」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

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