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Bybitの魅力はどこにある?注目のクラウドマイニングについても徹底解説!

ゆうき@FX系ライター

ゆうき@FX系ライター

プロトレーダー

当社ライター兼プロトレーダー

仮想通貨とFXが専門の現役トレーダー兼ライター

<プロフィール>

為替や仮想通貨を専門に執筆活動を行うWebライター。自身も現役で取引する個人トレーダーでもある。インジケーターを使わない「ローソク足」に特化したテクニカル分析を得意とする。コラム記事や相場分析の記事を数多くメディアに寄稿。

Bybitの魅力はどこにある?注目のクラウドマイニングについても徹底解説!

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仮想通貨関連

Updated最終更新:

今、仮想通貨FXの金融派生商品(デリバティブ)取引所であるBybitBybit(バイビット)が注目されていることをご存知でしょうか。

Bybit(バイビット)は、2018年3月に設立された仮想通貨取引所で、日本を含め、世界130ヵ国以上に展開中です。2020年4月に大手取引所BitMEX(ビットメックス)が日本居住者向けサービスを終了したタイミングで日本市場へ進出し、瞬く間に日本人ユーザーから注目を集める取引所に成長を遂げています。

BybitBybit(バイビット)の人気の理由は、最大レバレッジ100倍で取引できることや、新興の海外取引所ながら日本語サポートが充実していること、また、BitMEXを上回る約定力の高さにあるといえるでしょう。多くのユーザーからの口コミや評判が高いBybitですが、最近クラウドマイニング事業に参入したことでも話題になりました。

本記事では、このBybitBybit(バイビット)とはどういう企業なのか?また注目を集めるBybitのクラウドマイニングについても詳しく解説します。

Bybit(バイビット)はどんな会社?

BybitBybit(バイビット)は2018年3月に設立された仮想通貨取引所です。設立からわずか3年で、全世界で200以上の国と地域において、250万人以上のユーザーを抱えるまでに急成長しました。インフルエンサーや著名トレーダーとのタイアップなどによるマーケティング戦略も功を奏で、ここ半年で顧客数は2倍になるなど、短期間で自社ブランドの知名度の向上にも成功しています。Bybitの経営陣は外国為替、投資銀行、ブロックチェーン技術、アナリストなど様々な業界の第一線で活躍してきたスペシャリスト達で、柔軟性の高さや対応のスピーディーさがBybitの急成長のバックグラウンドにあるといえます。アジア市場におけるテクノロジー業界の最新情報を紹介する雑誌「APAC BUSINESS Headlines」にて、2020年に最も成長を遂げたスタートアップ企業10社の一つに選ばれたのも、Bybitの急成長を証明しているといえるでしょう。

Bybit受賞履歴


Bybitの市場でのシェア率

BybitBybit(バイビット)は、仮想通貨取引所としては流動性が高く、2021年に入って、1日あたりの取引高がBybit史上最高の760億ドルを記録しました。また、総取引高に至っては、第1四半期で1兆ドル超えを記録し、仮想通貨のデリバティブを扱う取引所としては世界3位のシェアを誇ります(※)

仮想通貨デリバティブ取引所ランキング

2021年7月Coinmarketcapのデータより


社会貢献活動にも積極的なBybit

BybitBybit(バイビット)は、Covid19の脅威にさらされている子供たちのために、ユニセフ・ニュージーランドと提携して経済的支援を行っています。直近では2021年7月に日本全国の難病や障害を患う子どもとその家族を応援する『公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を (以下 Hope&Wish)』に3ビットコイン(寄付時の市場価格で1,100万円)を寄付をするなど、社会貢献活動に積極的な姿勢がみられます。

また、ドイツのサッカークラブであるボルシア・ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund、BVB)とのグローバルパートナーシップ締結を通して、スポーツに関わる子ども達の支援にも力を入れています。Bybitは企業理念として仮想通貨の世界と社会の架け橋となるよう貢献していくことを掲げており、今後も更に社会活動の幅を広げていくようです。

Bybit(バイビット)の魅力とは?

BybitBybit(バイビット)の魅力は、なんといっても独自のサービスが充実しているところです。最大100倍のレバレッジや指値の往復取引で取引報酬0.05%が支払われるなど、ユーザーにとってうれしいサービスが充実しています。

この章では、名実ともに急成長を遂げているBybitの特徴的なサービスをみていきましょう。


最大100倍レバレッジと追証無し

BybitBybit(バイビット)では、BTCやETHを始め、XRPやEOSといったアルトコインまで最大100~50倍のレバレッジで取引ができます。また、国内の仮想通貨取引所にはない「追証無し」を実装済みです。追証がないため、取引口座の残高を超える損失への心配がなく、価格変動の激しい仮想通貨市場で取引するトレーダーから支持されています。


日本語対応と24時間サポート

BybitBybit(バイビット)の公式サイトは完全日本語対応、問い合わせ窓口も24時間日本語でのサポートを提供するなどサポート体制は万全です。これまでは、海外の仮想通貨取引所を利用するのに日本語非対応といった問題がありましたが、Bybitであれば、国内取引所と同等レベルのサポートを受けることができるので、初心者でも安心して利用できます。また、Web版・アプリ版の取引プラットフォームは使い勝手がよく、初心者~上級者まで快適に仮想通貨の取引ができると評判です。


メイカー報酬が貰える

BybitBybit(バイビット)では、指値注文による往復取引で「取引金額の0.025%」がメイカー報酬としてアカウントに付与されます。取引は板情報としてBybitの市場へ流れ、市場の流動性を向上させる意味でもメイカー報酬の役割は重要です。また、ポジション損益と関係なく、メイカー報酬はアカウントに付与されるため、ポジション損益に加わるスプレッドの影響も小さく抑えられます。例えば、仮想通貨のレバレッジ取引でスプレッドの広さに不満を感じているなら、Bybitのメイカー報酬は、良い効果が期待できるでしょう。

Bybitのメイカー報酬とは?

Bybitでは指値注文を出しておき売買成立すると手数料がもらえるメイカー、成行注文ですぐに取引が成立した場合、手数料を支払うテイカーの制度があります。

メイカー報酬は、注文を出しておくことで板が厚くなり、流動性が高まることへの貢献として支払われ、その報酬は成行注文成立で板を薄くするテイカーに加算された手数料から支払われます。

手数料報酬をもらう場合は、注文するときにポストオンリーを選択します。ポストオンリーを選ぶと、注文が成立しなかった場合自動的にキャンセルになります。


約定力の高さはBitMEX以上

Binanceなどの大手仮想通貨取引所がありながらもBybitBybit(バイビット)が高い人気を博した秘密は、その高レベルな取引環境にあります。世界中より多くの顧客を抱え、豊富な流動性を確保することに成功したBybitの約定力は、かつて日本で最も高いシェア率を誇っていたBitMEX以上とされています。

また、現在でも仮想通貨取引所の最大手であるBinanceと度々比較されますが、取引サーバーの強さはBybitが最も強靭であると言われています。相場の急変動による注文殺到で他社が続々とサーバーダウンを起こす中、Bybitだけは取引可能であるといった事例が度々目撃されています。こういった理由から、Bybitの取引環境は非常に高い評価を得ています。

ここまでBybitBybit(バイビット)の魅力的なサービスを見てきましたが、今、Bybitが提供する事業で最も注目を集めているのがクラウドマイニングです。

クラウドマイニングは国内外問わず、多くの企業が展開しているサービスですが、Bybitもこのクラウドマイニング事業に乗り出しました。参入したての企業にも関わらず、公開されたハッシュパワーは、販売開始わずかで完売するほどの人気ぶりです。

次の章からは、クラウドマイニングとは何か?そして、「Bybitのクラウドマイニング」の魅力について、詳しく解説します。

クラウドマイニングとは?

クラウドマイニングのイメージ

クラウドマイニングとは、個人マイナーとして自身でグラフィックボード等のマイニング機器を用意せず、遠隔で暗号資産のマイニングを行うサービスです。

マイニングの過去と現在

ビットコインを始め、多くの暗号資産はマイニングによって支えられています。かつてビットコインのマイニングは、個人レベルでも比較的簡単に始められ、マイニング報酬を十分に得られました。しかし、現代のビットコインや、一定の規模を持つ仮想通貨のマイニングは、現在企業単位で大規模に行わなければ収益にならず、個人で利益を出すことは難しくなっています。そこで、新しく誕生したサービスが「クラウドマイニング」です。クラウドマイニングはハードウェアへの投資が少なく、定期的なコストも大幅に削減できるなどの利点があり、個人でも気軽にマイニングできるようになりました。


画期的なクラウドマイニングの誕生

クラウドマイニングが誕生したことで、個人から契約をする形で資金を募り、クラウドマイニング事業者より、ハッシュパワーを借りられる仕組みができました。個人ではなく、利用者全体から資金を募るため、個人としては巨額の投資は必要とせず、マイニングによって得られた報酬は、個々の投資家がハッシュパワーに投資した率に合わせて分配される仕組みとなっています。


Bybitのクラウドマイニング

Bybitのクラウドマイニング

BybitBybit(バイビット)が参入を開始したクラウドマイニングは、個人でも専門知識や設備投資を必要とせず、ハッシュパワーを購入後、残高を確認するだけなので気軽に参加できるサービスといえます。Bybitが公開したハッシュパワーは、販売開始わずかで完売するという人気ぶりです。

Bybitのクラウドマイニングを使う3つの優位性

  1. 短期売買のリスクヘッジとして効果的
  2. 少額から始めやすい
  3. ダウンタイムの損失に保証がある

クラウドマイニングサービスは仮想通貨市場で活発化している事業の一つであり、国内外問わず競合相手は少なくありません。そんな中、2021年5月に参入したばかりのBybitBybitのクラウドマイニングは、完売が続くほどの注目を集めています。その人気の理由は、「Bybitのクラウドマイニングを使う優位性」にあります。この章では、その優位性について、それぞれ解説していきます。


①短期売買のリスクヘッジとして効果的

短期売買のリスクヘッジとして、クラウドマイニングを行うのは効果的でしょう。BybitBybit(バイビット)は、暗号資産取引所として短期売買に使われるのが一般的です。しかし、暗号資産の短期売買は、他の金融商品と比べて、価格変動が激しくリスキーな印象もあります。リスクヘッジとして、短期売買による投機的な立ち回りだけでなく、クラウドマイニングによって長期投資も一緒に行うのが効果的です。Bybitのクラウドマイニングは、アカウント残高から費用を支払えるため、短期売買の利益から複利でマイニングの長期投資へと資金を回しやすいメリットがあります。


②少額から始めやすい

Bybitのクラウドマイニング購入画面

BybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングは、初期投資額100ドル相当から始めることができます。契約期間の長さによって料金形態は決定され、中には100ドル相当未満から始められる契約もあります。また、運用期間(契約期間)が長いほど、当然クラウドマイニングによる利益は増えやすくなりますが、短期間の契約でも年利ベースで悪くない利率なのも魅力です。

Bybitのクラウドマイニングと他社との比較

業者名有効期間ハッシュレート購入代金
Bybit7日間50MH/s19.11USDT
21日間100MH/s120.4USDT
42日間100MH/s302.7USDT
Genesis Mining12ヵ月150MH/s1,050USD相当額
HASHINEST7日間
(1日単位)
55MH/s21USD相当額
(3USD相当額/日)
Bybit
有効期間 7日間
ハッシュレート50MH/s
購入代金19.11USDT
有効期間 21日間
ハッシュレート100MH/s
購入代金120.4USDT
有効期間 42日間
ハッシュレート100MH/s
購入代金302.7USDT
Genesis Mining
有効期間 12ヵ月
ハッシュレート150MH/s
購入代金1,050USD相当額
HASHINEST
有効期間 7日間(1日単位)
ハッシュレート55MH/s
購入代金21USD相当額
(3USD相当額/日)

具体的に、Bybitのクラウドマイニングはどのぐらいコストパフォーマンスが良いのでしょうか?Bybitと似た有効期限、およびハッシュレートが近い他のクラウドマイニング業者と比較してみました。

BybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングで最も高いハッシュレートは100MH/s、有効期限は42日間300ドル程度の費用になります。他社と比べると若干割高なものの、有効期限が短いのが特徴です。つまり、まとまった金額を用意して、長い期間の運用をしないのであれば手頃な価格といえます。一方で、1年スパンなど長期間の運用を前提とした場合、クラウドマイニング専門業者の方が、購入費用が安くなるのも事実です。長期間の運用ではなく、気軽にクラウドマイニングを始めたい方に良いでしょう。


③ダウンタイムの損失に保証がある

Bybitのダウンタイム保証

クラウドマイニングを使うデメリットとして考えられるのはダウンタイムです。通常のマイニングと違い、クラウドマイニングは自身でマイニング機器を管理しません。したがって、提供元が停止(ダウンタイム)した場合、自身で解決できず、回復を待つしかないといった問題があります。しかし、BybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングは、実行時間100%とダウンタイムが発生しないのが特徴です。また、万が一ダウンタイムが発生した場合には、対象となる損失をBybitがカバーしてくれるので、安心且つ安全に採掘を行うことができます。

編集部

編集部の
コメント

ダウンタイムは、マイニングのハッシュ計算を行う機器の停止を指します。BybitBybit(バイビット)では、ダウンタイムによって発生した損失カバーを行いますが、必ずしも全ての事例で補填が行われる意味ではありません。あくまで制御可能なダウンタイムに関して補填を行い、自然災害や紛争など制御不能なリスクに関しては対象外です。

Bybitのクラウドマイニングを使うには?

BybitBybit(バイビット)のクライドマイニングは、特別な知識が無くとも誰でも使えます。必要なのは、Bybitのアカウントとクラウドマイニングの利用料です。参考までに、2021年6月時点で完売となったクラウドマイニングのハッシュパワー別購入料金をまとめています。

Bybitのクラウドマイニング利用料一覧

プラン有効期間ハッシュレート静態的
年間利回り
購入代金
ETH/42 Day/100M/A242日間100MH/s86%302.7USDT
ETH/7 Day/50M/A57日間50MH/s463%19.11USDT
ETH/7 Day/50M/A67日間50MH/s599%20.64USDT
ETH/7 Day/50M/A77日間50MH/s520%20.1USDT
ETH/7 Day/50M/B121日間100MH/s173%120.4USDT
ETH/7 Days/50M/A87日間50MH/s604%21.21USDT
ETH/42 Day/100M/A2
有効期間42日間
ハッシュレート100MH/s
静態的年間利回り86%
購入代金302.7USDT
ETH/7 Day/50M/A5
有効期間7日間
ハッシュレート50MH/s
静態的年間利回り463%
購入代金19.11USDT
ETH/7 Day/50M/A6
有効期間7日間
ハッシュレート50MH/s
静態的年間利回り599%
購入代金20.64USDT
ETH/7 Day/50M/A7
有効期間7日間
ハッシュレート50MH/s
静態的年間利回り520%
購入代金20.1USDT
ETH/7 Day/50M/B1
有効期間21日間
ハッシュレート100MH/s
静態的年間利回り173%
購入代金120.4USDT
ETH/7 Days/50M/A8
有効期間7日間
ハッシュレート50MH/s
静態的年間利回り604%
購入代金21.21USDT

BybitBybit(バイビット)のアカウントをお持ちなら、「ByFiセンター」から簡単に購入できますが、前述した通り、現時点では全て完売中です。有効期間開始日から、各ハッシュパワーの有効期限満了日になると、新しくクラウドマイニングの受け付けが開始されます。

用語解説<ハッシュパワー>

ハッシュパワーとは、マイニングに必要な計算能力を示す数値です。ブロックチェーンに取引を記録するマイニングでは、取引の整合性を確認する計算が必要になります。ハッシュパワーが高いほど計算能力が高く、マイニング報酬もそれに比例して高くなるため重要な数値です。Bybitのクラウドマイニングでは、50MH/sと100MH/sの2種類があり、それぞれ1秒間に50万回・100万回のハッシュ計算を行っています。

Bybitのクラウドマイニングの購入方法

では実際にBybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングを購入する方法について説明します。まだBybitに登録していない方は公式サイトから登録しておいてください。


Bybitの登録ページに進む

Bybitの公式ページ公式ページにアクセスし、「ByFiセンター」をクリックします。

Bybit公式ページ

次に、「クラウドマイニング」を選択し、クラウドマイニング購入ページにアクセスします。

Bybitのクラウドマイニングの申し込みページ


希望のハッシュレート、期間を選択する

購入画面で、希望のハッシュレートと有効期限を選択します。

Bybitクラウドマイニングのハッシュパワー選択画面


今すぐ購入するをクリックする

購入詳細画面が表示されますので、購入内容を再度確認後、「今すぐ購入する」ボタンをクリックします。

Bybitのクラウドマイニングの購入画面


残高ページから収益を確認する

残高ページのByfiアカウントからマイニング収益を確認することができます。

Bybitのクラウドマイニングの残高確認画面

Bybitのクラウドマイニングに関する注意点

  1. 静態的年間利回りについて
  2. クラウドマイニングの有効期間
  3. ETHのみ対応

BybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングを利用する際は、少なくとも上記3点の注意点を覚えておきましょう。Bybitのクラウドマイニング自体は、他のクラウドマイニング業者より、ハッシュパワーの購入までのプロセスは簡単です。したがって、他社でクラウドマイニングの利用経験があれば、まず操作に悩むことはないでしょう。主に、契約に関する内容や仕様についてが注意点です。


①静態的年間利回りについて

BybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングでは、各ハッシュパワーに「静態的年間利回り」が表記されています。静態的年間利回りとは、クラウドマイニングを利用した際に期待できる利益の目安のことです。しかし、必ず表記されている通りの利回りで運用できるとは限りません。なぜなら、暗号資産の価格や、マイニング構造の変化によってマイニング報酬は変化するからです。静態的年間利回りが示す数値は、以下の3つの条件が変わらないと仮定した分析結果を元に算出されています。

  1. マイニング報酬
  2. マイニング難易度
  3. 対象となる暗号資産の価格

編集部

編集部の
コメント

表記上では年利で500%を超える値もあるBybitのクラウドマイニングですが、仮想通貨業界全体で急激な高騰を見せているときに参入する場合、静態的年間利回り通りに今後も収益を上げられるかの判断は難しいところです。

先に説明した通り、保証は一定の条件でしか補填がありませんので、市場の動向を多角的に判断してから参入することがポイントです。


②クラウドマイニングの有効期間

BybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングには有効期限が7日間・21日間・42日間と3通り設定されています。ハッシュパワーを購入すると、有効期限を満了するまで途中でキャンセルはできません。例えば、マイニング機器であるグラフィックボードやCPUは、技術の向上によって毎年性能も上がっていますので、より高いハッシュパワーのクラウドマイニングを購入したくなる場合もあるでしょう。しかし、乗り換え目的で「契約中のBybitによるハッシュパワーを解約し、解約した分の費用を他のクラウドマイニングに充てる」という使い方はできません。Bybitのクラウドマイニングは、1日単位の契約ではなく、42日間・21日間・7日間の有効期間を1回で購入しますので、ハッシュパワーを購入する際には有効期限を必ず確認するようにしましょう。


③ETH(イーサリアム)のみ対応

2021年5月より開始したBybitBybit(バイビット)のクラウドマイニングですが、現状の取り扱いはイーサリアムの基軸通貨であるETHの取り扱いのみとなります。ビットコインや他のアルトコインのマイニングに関しては現在取り扱っていません。また、ハッシュパワーの購入費用はUSDT(テザー)による決済のみの対応です。

Bybitについてのまとめ

本記事では、最近人気のBybitBybit(バイビット)と話題のクラウドマイニングついて解説してきました。

Bybitは新興の取引所ではありますが、魅力的なサービスと、スピーディな開発体制は、今後の仮想通貨市場の発展を担っていく存在になりそうですね。

BybitBybit(バイビット)の主な特徴について改めて確認してみます。

  1. 最大レバレッジ100倍
  2. キャンペーンを定期的に開催
  3. 日本語サポートも充実
  4. マーケットメイカー手数料が受け取れる
  5. 注文が通りやすい
  6. 日本円振込でUSDTが購入できる
  7. 追証なし

また、Bybitは今後の事業戦略として、ADA、DOT、UNIなどの注目通貨を優先的に取引通貨として追加し、非中央集権をコンセプトにDefiの分野にも積極的に力をいれていくとのことで、さらなる発展が期待されます。特にクラウドマイニングにおいては、サービス期間の延長とイーサリアム以外のクラウドマイニングも始めるとのことなので、クラウドマイニング事業は今後も一層盛り上がりを見せそうですね。

ひとつ懸念点といえば、金融庁から未登録業者として警告を受けたことでしょう。日本で活動を行う仮想通貨取引所は、暗号資産交換業者として金融庁に登録することが義務付けられていますが、Bybitは未登録で日本人顧客にサービスを提供しています。同じく未登録で日本人顧客にサービスを提供する大手取引所のBinaceは、金融庁から2度目の警告を受けました。そしてそれに連動するように世界各国の規制当局が次々とBinaceに警告を発する事態に発展しています。今後も取引所に対する規制はますます強化されることが予想され、Bybitにとっても規制当局との関係は大きな懸念事項であることは明らかです。

Binaceはコンプライアンスを強化して規制当局に寄り添う姿勢を示していますが、BybitBybit(バイビット)はどのような対応をしていくのかにも注目が集まります。

ゆうき@FX系ライター

ゆうき@FX系ライター

プロトレーダー

当社ライター兼プロトレーダー

仮想通貨とFXが専門の現役トレーダー兼ライター

<プロフィール>

為替や仮想通貨を専門に執筆活動を行うWebライター。自身も現役で取引する個人トレーダーでもある。インジケーターを使わない「ローソク足」に特化したテクニカル分析を得意とする。コラム記事や相場分析の記事を数多くメディアに寄稿。

当社の「プロが語る海外FXコラム」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデーターの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

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