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安全性が高い海外FX業者の見極め方

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DATE2019.09.18

海外FXのトラブル

安全性が高い海外FX業者の見極め方

海外FX業者と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。「どんな業者があるのかよく分からない」「安全性が低そう」「トラブルが発生しそうだ」といった印象を抱く方もいるのではないでしょうか。国内FX業者は、テレビCMやネット広告などで日ごろから目にする機会も多く、証券会社の社名が入っている業者もあるので「海外FX業者よりは安全性が高そうだ」と思われるかもしれません。ただ必ずしも、国内FX業者の方が海外FX業者よりも安全性の高い環境でFX取引ができるとは言い切れません。国内FX業者が導入していないような安全性を高めるためのシステムを導入している海外FX業者もあります。もちろん、安全性に疑問符が付くような海外FX業者も存在しますので、今回は安全性が高い海外FX業者であるかどうかを見極めるポイントを紹介します。

海外FXは危ない?よく聞くトラブルとは

海外FX業者に限らず国内FX業者でも取引にトラブルはつきものです。資産の安全性に直結するようなトラブルから、安全性には直接関係しないようトラブルまで、その種類も様々です。実際にどのようなトラブルが多いのか見ていきましょう。

海外FX業者が出金を拒むトラブル

このトラブルが起こる理由は2つ考えられます。一つ目はトレーダーの勘違いなどで取引において禁止されているルールに抵触した場合です。二つ目は、悪質な海外FX業者による詐欺まがいの行為によるものです。後述しますが、海外の信頼性が高い金融ライセンスを取得している海外FX業者では、業者側が意図的に出金を拒むことはほとんどありません。多くのケースは、トレーダー側が規約で禁止されている取引をしたことが原因で起こります。

トレーダー側のルール違反で起こる出金トラブル

では、トレーダー側の勘違いによって起こる出金拒否にはどのようなパターンがあるのでしょうか。主なものを列挙しました。

(1)海外FX業者からのボーナス分も出金しようとする
口座開設や入金時など、様々な種類のボーナスが付与されることがあります。口座残高の内訳を見られない業者では、入金額とボーナスの合計金額しか表示されないため、ボーナス分まで出金しようとすると出金が拒否されてしまいます。

(2)クレジットカードで入金した金額以上をクレジットカードで出金しようとする
クレジットカードへの出金処理は入金履歴への返金処理になるため、入金額以上の額を出金することはできません。

(3)銀行口座の情報が間違っている
出金先の銀行口座の情報が海外FX業者に登録した情報と異なっている場合、出金することができません。この場合、着金先不明で組み戻しとなる可能性が高く、往復分の手数料がかかる上、処理に時間がかかる場合があるので注意が必要です。

安全性が高い海外FX業者の見極め方

トレード操作による詐欺まがいのトラブル

これは悪質な海外FX業者が取引を操作して、トレーダーに損失を負わせるといったトラブルです。例えば、トレーダーからの発注を約定するまでにわざと時間をかけて、トレーダーに不利なレートで約定させる行為や、瞬間的にレートを操作してトレーダーのストップ注文を約定させるなどの行為があります。このような業者は安全性以前の問題で、FX業者として長く営業する気がない非常に悪質な業者と言えます。不審に感じた場合は、直ちに利用を中止するべきです。

質の悪いカスタマーサポート

安全性に直接関係するわけではありませんが、カスタマーサポートの質が悪いと、トラブルを解決するどころか、要領を得ない回答でただただ時間を取られるだけで終わってしまいます。国内FX業者ではカスタマーサポートが日本語に対応しているかどうかを意識することはまずありませんが、海外FX業者では、安心して取引をするためには日本語に対応しているかどうかを確認することは非常に重要です。

トラブル回避!安全性の高い海外FX業者を選ぶ6つのポイント

ここからは安全性の高いFX取引ができる海外FX業者を選ぶためのポイントを紹介していきます。ここで指摘する安全性とは、FX業者が破綻した際にトレーダーの資産を全額保証するといった要素の他に、日常の取引をスムーズに行えるかどうかという要素も含んでいます。ここでは6つのポイントを挙げていますが、全てを満たしているからといって、安全性が担保されている訳ではありませんので、注意して下さい。

安全性が高い海外FX業者の見極め方

金融ライセンス

海外における信頼性の高い金融ライセンスを取得しているかどうかは、海外FX業者の安全性の高さを裏付ける大きなポイントです。代表的な金融ライセンスとして挙げられるのは

・英国金融行為監督機構(FCA)
・欧州金融商品市場令(MiFID)
・キプロス証券取引委員会(CySEC)

などです。これら以外にもそれぞれの国や地域の金融ライセンスがありますので、利用しようとしている海外FX業者が、どのような金融ライセンスを所持しているかを確認することも非常に重要です。所持している金融ライセンスの信頼度が低い場合、その海外FX業者の安全性を少し疑った方がいいでしょう。

信託保全管理

信託保全は顧客の資金管理方法の一つです。信託銀行などに顧客の資金を預け、万が一その海外FX業者が倒産した場合でも、顧客は入金した金額までは全額返還される仕組みで、安全性の高い管理方法です。信託保全の他には、分別管理という方法があります。この方法では、FX業者が破綻して債権が差し押さえられた場合に、顧客に資金が返還できなくなる可能性があり、資産保護の安全性という側面では少し不安が付きまといます。したがって資金管理方法では、分別管理よりも信託保全管理を採用している海外FX業者の方が安全性が高いと言えます。

充実した機能、即時処理が可能な顧客ポータルサイト

追加口座の作成やレバレッジ変更の手続きなどが、即時に行えるトレーダー専用のポータルサイトが充実していることは、無理なリスクを負うことなく日常の取引ができる要素でもあります。顧客目線で利便性の高いポータルサイトがあるか否かも確認すべきポイントです。

即時性のある入出金サービス

FX取引では数秒の違いで為替レートが変化します。入出金した金額がすぐに口座残高に反映されなければ、自分が意図したタイミングでの取引ができないことになり、結果的に思わぬ損失を負ってしまう可能性もあります。入出金方法の種類や、反映に要する時間を把握しておくことも非常に重要です。

追証なし・ゼロカットシステムの採用

追証のないゼロカットシステムを採用しているかどうかは、万が一の場合の資産の安全性に大きく関わります。ゼロカットシステムは、FX取引で口座の残高がマイナスに転じた場合であっても、海外FX業者がトレーダーのマイナスの残高部分=損失を補填し、トレーダー自身は追証を支払う必要はなく、入金している保証金以上の損失を負わないというシステムです。国内FX業者でこのシステムを採用している業者はなく、海外FX業者だけが導入しているシステムです。自分の資産を守る最後の砦とも言えますので、このシステムを導入している海外FX業者であれば、資産の安全性は格段に高まります。

サポート体制の充実

FX取引に限りませんが、顧客からの問い合わせに対して素早く丁寧なレスポンスをする企業は信頼感が持てます。海外FXでトラブルが発生した際に、カスタマーサポートに英語で的確に状況を伝えるのは難しいものです。日本語に対応し充実したカスタマーサポート体制を取っている海外FX業者であれば、トラブルが起きたとしても業者側と落ち着いてやり取りができるでしょう。また、メールやチャットだけでなく電話での問い合わせ窓口もあるようならば、より親切な海外FX業者だと言えます。

顧客保護体制が整っているかが最大の見極めポイント

これまで見てきたポイントに加えてトレーダーの資産を保護するという視点で、さらに安全性の高い海外FX業者かどうかを見極めるための2つのポイントを紹介します。

世界的な金融ライセンスThe Financial Commissionへの加盟

The Financial Commissionはトレーダーと海外FX業者の紛争解決に特化した国際的な金融機関で、両者の間でトラブルが起きた際に、トレーダーはトラブルの解決を求めてThe Financial Commissionに申し立てができます。申し立てを受けたThe Financial Commissionはトラブルの原因を調査してFX業者側にその責任があると認定した場合、FX業者に規制や処分を課すことが可能で、FX業者はその処分に従わなければなりません。

The Financial Commissionは、年次報告書の中でトラブルを仲裁した結果、トレーダーが資金を取り戻せたことを明らかにしています。したがって、The Financial Commissionに加盟する海外FX業者であれば、トラブルの際でも第三者機関に申し立てができ、その結果資産が戻ってくるケースもあるという点で、より安全性の高いFX取引ができます。

顧客資産の管理制度

トレーダーにとって安全性の高い資産管理方法が、信託保全管理ですが、それよりさらに安全性が高い資産管理システムが「エスクロー方式」です。エスクロー方式とは、買い手と売り手以外の中立的な第三者(エスクローエージェント)に資金を委託し、買い手に商品が届くまで売り手は代金を回収できない仕組みのことです。海外のオークションなどでは一般的になっているシステムですが、このシステムの特徴は買い手が商品の代金を支払ったのにも関わらず商品が届かないといった売り手による不正を防ぐことができる点です。FX取引ではエスクロー方式によって、業者が破綻したり出金を拒否したりした場合でもエージェントがトレーダーに返金処理をするため、トレーダー側はFX業者から回収できないというリスクを低減できます。

安全性が高い海外FX業者の見極め方

まとめ

海外FX業者の安全性への取り組みをお分かりいただけましたでしょうか。海外FX業者は国内の金融ライセンスを持っていないから安全性が低いと評価するのは早計です。資産の信託保全管理や国内FX業者にはないゼロカットシステムを導入することで、国内FX業者以上に高い安全性を有する海外FX業者もあります。もちろん、ここで紹介したポイントを全て満たしているから破綻する可能性がゼロ、ということにはなりません。利用しようと考えている海外FX業者が、上記のポイントを満たしているかどうかをトレーダー自身で確認して見極めることが大切です。安全性の高い海外FX業者を利用して、海外FX業者特有のハイレバレッジ取引で大きな利益を上げられるようにしましょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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