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海外在住者や滞在者は海外FXがおすすめ!メリット・デメリットとは?

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DATE2017.08.07

海外FXに関する基本知識

海外在住者や滞在者は海外FXがおすすめ!メリット・デメリットとは?

日本人の海外在住者や滞在者がFX取引を始める場合、なじみがある国内FX業者で口座開設しようと考える人もいるでしょう。しかし、国内FX口座を開設するにあたっては取扱業者の制限や追加の提出書類などがあり、手間がかかって不便です。おすすめは海外FXです。海外FX業者であれば海外在住者や滞在者であっても比較的簡単に口座開設できますし、その他にもメリットがあります。そこで、海外在住者や滞在者が海外FX投資を行う場合のメリット・デメリットについてお伝えします。

海外在住者や滞在者は国内FX取引ができるのか?

海外在住者が口座開設できる国内FX業者は限られている

海外在住者や滞在者であっても、日本人であれば日本のFX会社を利用したいと考える人はいるでしょう。出国するまでの国内在住時代に国内FX投資で利用していた国内FX業者がある場合は、その業者で口座開設をして海外から取引をしたいと考えることもあるはずです。

しかし現実には、海外在住者や滞在者による口座開設を認めている国内FX業者は数社しかありません。多くの国内FX業者は海外在住者や滞在者の口座開設を認めていないという実情があることをまず理解しておく必要があります。

国内在住者と海外在住者では適用される税制に違いがあることや各種法律が求める手続きに違いがあることなどが主な理由です。

口座開設にあたって海外在住者ならではの提出書類がある

海外在住者や滞在者の口座開設を認めている国内FX業者はほとんどありませんが、一部の業者では可能です。そういった業者であれば国内FX口座を開設して国内FX投資をすることはできるでしょう。しかし、手続きは通常の日本の居住者と違って少し面倒になることは覚悟しておく必要があります。

海外在住者や滞在者は海外FXがおすすめ!

本人確認のための書類が必要となるのは海外在住者や滞在者であっても日本国内在住者であっても同じですが、海外在住者や滞在者だけに求められる提出書類があります。それは在留届控えのコピーです。

在留届とは、滞在している国の日本大使館に提出する書類で、有事の際の日本人の所在確認などに利用されています。これがあれば実際に外国に滞在している証になるということで提出が求められるのです。また、日本の銀行口座に関する書類の提出も必要です。国内FX投資を行うためには日本の銀行口座が必要だからです。

海外在住者や滞在者であれば海外FXがおすすめ!メリットとは?

千倍超えもありえる!ハイレバレッジが可能

海外在住者や滞在者が国内FX口座を開設することは不可能ではありませんが少し面倒です。そこでおすすめしたいのが海外FXです。

海外FX口座の開設であれば、日本に居住している人と手続きに違いはありませんし、どの海外FX業者でも口座開設できます。海外FXは国内FXと比較した場合に主なメリットが3つあります。

1つ目はハイレバレッジが可能である点です。レバレッジとは、業者に拠出した証拠金の何倍もの取引ができることで、国内FXは最大25倍までとされています。しかし、海外FXの場合はそういった規制がなく、一般的には数百倍のレバレッジをかけることができ、業者によっては千倍を超えるレバレッジが可能なところもあります。

ハイレバレッジ取引を行うことによってリスクも大きくなりますが、効率的に稼げる可能性を広げることができます。

証拠金以上の損失は出ない!ゼロカットシステムの存在

2つ目のメリットはゼロカットシステムの存在です。ゼロカットシステムとは、取引によって生じている損失が証拠金を上回った場合は、その取引の損失は証拠金と同額であるものとして確定し、強制的に取引が終了されるシステムのことです。証拠金以上の損失が出ないようにする効果があります。

海外在住者や滞在者は海外FXがおすすめ!

国内FXでも、証拠金と同額の損失が出るところに逆指値を入れることで似たような効果は得られる可能性がありますが、相場が急変するとうまく機能しない可能性もあります。しかし、海外FXのゼロカットシステムはルールのようなものですので証拠金以上の損失がでないことが仕組みで担保されているのです。

ゼロカットシステムによって損失が限定できますので、安心してハイレバレッジ取引などに挑戦することもできるようになるでしょう。

税金がかからない場合もある

海外在住者や滞在者が国内FX投資を行って利益を得た場合は、国内で生まれた利益として日本の所得税が課税されます。また、滞在している国の税制によっては全世界課税が行われ、滞在国でも課税される場合があります。

一方、海外FX投資によって利益を得た場合、日本の税金がかからないというメリットがまずあげられます。しかし、滞在している国の課税対象にはなります。税制は国によってかなり違いがあります。そのため税負担が軽くなるかどうかは一概にはいえません。

ただし、国によってはFX投資の利益に対する課税負担がほとんどないということもあります。特にキャピタルゲインと呼ばれる売買差益には課税しないという国も多いです。そのため、税負担が軽くなるというメリットが得られる場合も多くあります。

海外在住者や滞在者が海外FXを利用する場合のデメリットとは?

スプレッドは国内FXと比較すると広い傾向がある

海外在住者や滞在者が海外FX投資をする場合には、メリットだけでなくデメリットもあることは知っておく必要があります。

デメリットの1つ目は海外FXの方が国内FXと比較してスプレッドが広い傾向にあることです。スプレッドとは、通貨売買における適用為替レートにおりこまれる手数料のことです。

例えば、まったく同じタイミングであっても、円を売ってドルを買う場合は111円、円を買ってドルを売る場合は110円と為替レートに差が生じます。この差をスプレッドといいます。スプレッドは業者の収益源となります。スプレッドが狭ければ売買を重ねても手数料負担は少なくて済みますが、海外FXの場合はこのスプレッドが広い傾向があります。

海外FXを行う場合は、広いスプレッドを意識して取引をする必要があるでしょう。

税制を理解する必要がある

海外在住者や滞在者が海外FX投資を行う場合のデメリットの2つ目は、滞在している国の税制を理解する必要があることです。

海外在住者や滞在者は海外FXがおすすめ!

日本の課税方法や税率までまったく同じという国は存在しないでしょう。何らかの違いがあるはずですので、日本の税制に詳しい人でも基本から理解する必要があります。ただし、日本の税金の課税に関してはほぼ考慮不要と考えて問題ないといえます。

一定の場合を除いて、海外在住者や滞在者は所得税法上の非居住者に該当します。非居住者に該当すれば、日本の所得税の課税対象は国内源泉所得だけになります。国内FXの所得はこれに該当しますが、海外FXの所得は該当しませんので課税対象ではなく、日本の所得税は課税されないことになります。

海外在住になったからといってFX投資をあきらめる必要はない!

日本から海外に転勤したり移住したりして海外在住者や滞在者になった場合でも、FX投資をあきらめる必要はありません。ごく限られた業者ではありますが在留届などの書類を提出することによって国内FX口座を開設することはできます。また、海外FXであれば口座開設に特別な制限はありません。

海外FX取引には国内FXにはないハイレバレッジ取引ができることやゼロカットシステムの存在といった魅力があります。スプレッドが広いなどのデメリットはありますが、多くのメリットがある海外FXは海外在住者や滞在者におすすめです。税制の違いを正しく理解したうえで海外FXを始めてみましょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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