FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

FXplus

海外FXは安全?海外FXのメリットと業者の安全性を見極める方法まとめ!

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss
DATE2017.06.05

海外FX初心者のお役立ち情報

海外FXは安全?海外FXのメリットと業者の安全性を見極める方法まとめ!

海外FXの安全性については多くの方が疑問視しているところではないでしょうか。たしかに、インターネットなどではハイレバレッジの文字が踊っていることから、海外FXはリスクが高そうというイメージがあるかもしれません。しかし、レバレッジとリスクの高さは別物でレバレッジが高いからこそ大きな収益を上げられる可能性が高いとも言えます。ここでは、海外FXのメリットと海外FXを始める際の業者選びのポイントを紹介します。

国内FXでは得られない!海外FXのメリットとは?

最大レバレッジ400倍以上が当たり前

国内FXで取引をしている方は、最大で25倍のレバレッジという枠の中で取引をしているはずですが、海外FXでは400倍を超えるレバレッジが可能です。このレバレッジの高さが海外FXの大きな魅力といえるでしょう。

レバレッジが高いメリットは、単純に考えれば少ない資金で大きな取引ができるということです。利益が出る可能性が高い場面において、用意できる資金が少なくてもレバレッジが高ければ少ない資金で投資できるため、チャンスを逃すことがありません。

ただ、手持ち資金に対してぎりぎりまでレバレッジをかけると相当のハイリスクになるため、資金とポジションのコントロールが大切です。これさえ上手にできるなら、レバレッジにおいて懸念されるリスクは非常に少ないといえるでしょう。

豪華なボーナス入金が魅力的!

国内FX業者では、口座開設をするとキャッシュバックしてくれる制度を取り入れている業者もありますが、そのような業者は限定的ですし条件が厳しいケースもあります。

しかし、海外FX業者では国内FX業者にはない豪華なボーナス入金制度を導入しているところが多くあります。わざわざボーナス入金をしてまで顧客獲得に動いている点に、疑問を抱く人もいるかもしれませんが、もちろんこれには裏があります。

海外FXのメリットと業者の安全性を見極める方法まとめ

FX業者が利益を生むためには、顧客に取引してもらい、取引の際に生じる手数料を利益にしています。海外FXの取引はハイレバレッジが特徴であることから、必要証拠金がすぐになくなる可能性があります。せっかく取引してくれた顧客に撤退されては、利益確保につながらないため、海外FX業者ではボーナス入金制度により顧客にできるだけ長く取引してもらうようにしているのです。

言い換えればWin-Winの関係性を目指しているといえるでしょう。

投資家の強い味方!追証がないゼロカット制度

国内FXで取引をしていると、急激に為替相場が動いた場合などで業者の決済機能がパンク状態になり、ロスカットしたくても週末の決済不可能な時間帯でロスカットが正常に機能しなかったという経験はないでしょうか。この場合、口座残高がゼロを通り越してマイナスになってしまう可能性がありますが、何も対処することはできず、結果的にマイナスになれば追証を支払うことになります。

しかし、海外FXでは追証のないゼロカット制度が一般的ですから、口座残高がマイナスになっても、その分は業者がすべて補填してくれますのでなかったことになります。

海外FX業者の安全性を見極める5つのポイント

金融ライセンスの取得有無

できるだけ安全性を高めつつFX取引をするには金融ライセンスの取得有無について確認するのが重要です。

金融ライセンスは、その国の政府が発行するものであるため、取得していれば信頼度は高くなるため、海外FX業者を選ぶ際には優先順位を高めにすることをおすすめします。金融ライセンスのない業者を選んでしまった結果、出金できなかったり破綻して資金を持ち逃げされてしまったりなどの事例もありますから、十分に注意しましょう。

海外FXのメリットと業者の安全性を見極める方法まとめ

また、海外FX業者が金融庁のライセンスを取得しているかについて心配する方が多く見られますが、これについては取得している業者を見つけること自体が難しいでしょう。その理由として金融庁のライセンスを取得するとレバレッジは最大25倍に抑制されるからです。つまり、仮に金融庁に登録している海外FX業者があったとしても、登録は避けることをおすすめします。

信託保全の有無で信頼度が変わる

国内FX業者には信託保全の義務化がありますが、海外FX業者には義務付けられていません。信託保全があるFX業者は資金が信託銀行で管理されていますので、倒産という事態になっても顧客が預けた証拠金は保全されています。安全性を高めるためには必要そうな制度ですが、海外FX業者には義務付けられていないのはなぜでしょうか。

実は、海外FX業者は分別管理方式という仕組みにより資金管理されているのが一般的で、会社と顧客の資産を別々の口座で管理されます。ただ、この管理方式はFX業者内部での管理になるため、信託銀行に預ける信託保全よりは信頼性に劣ります。しかし分別管理方式で運営しているFX業者が資金の持ち逃げをするリスクは限りなく低いと考えられます。

なお、海外FX業者でも日本国内のFX業者と同様に信託保全を採用しているところもありますので、より安全性を高め、信頼の置ける取引をしたいのであれば信託保全のあるFX業者で口座開設することをおすすめします。

資本力は自己資本比率に注目!

単純に考えて、資本金は多いに越したことはありません。資本金の少ないFX業者というのは、それだけリスクが付きまといます。見るべきポイントは、業者の会社概要などにある自己資本比率の項目です。一般的に安全だといわれている比率は、自己資本に対して200%ですから、この数値を目安に考えるといいでしょう。

ちなみに、海外FX業者は自己資本を2,000万ドルなければ営業できない決まりになっています。日本国内のFX業者の資本金は5,000万円で登録できますから、2,000万ドル(1ドル100円で約20億円)に比べて随分と差があります。つまり、この数字だけを見ても海外FX業者の多くは安定しているといえるでしょう。

運営期間は長いに越したことなし!

どのような業種にも当てはまることですが、運営期間は短いよりも長いほうが信頼できます。特に、顧客の大切なお金を預かるFX業者ならなおさらです。しかしながら海外FX業者の多くは2000年以降に設立されているため、このポイントを最重要視する必要性はありません。海外FX業者選びで、いくつかの候補があってどれを選ぶか困った際の目安にするといいでしょう。

追証なしのゼロカット制度は用意されている?

国内FXになくて海外FXにあるものの一つが追証なしのゼロカット制度です。先に紹介した通り、ゼロカット制度により口座残高がマイナスにならずに済み、投資家は損をしても入金分だけで済み、借金を背負うことはないという一定の安心感を得ながら投資活動できます。

海外FXのメリットと業者の安全性を見極める方法まとめ

仮に、ゼロカット制度を採用していない海外FX業者を利用して、ハイレバレッジトレードをすると、為替相場の僅かな動きでもアッという間に大きな借金を背負うことになりかねません。

海外FX業者は基本的に追証なしのゼロカットシステムを採用していますが、数千社にも及ぶと言われる業者のなかには、ゼロカットシステムを採用していない業者もあるかもしれません。そのため、業者を選ぶ際には追証のないゼロカット制度の有無について、しっかりと確認しましょう。

ポイントをおさえて実りある投資を!

海外FXのメリットと見極めポイントについて紹介してきましたが、特に見極めポイントについては外せないポイントばかりです。大切なお金を運用するわけですから、業者選びはできるだけ慎重に行いところです。

これまで国内FXで運用してきた方なら、肌感覚である程度は重視するべきポイントを分かるのかもしれませんが、海外FXでは国内FXと見るべきポイントが異なります。海外FXではリスクの高さが問題だといわれることもありますが、ゼロカットされるため必要以上のリスクを負うことはありません。FXを含め、リスクのない投資はありませんが、事前にリスクを知っておけば対策を考えたうえで投資できるはずです。

また、投資をするうえではFXplusの情報も有効ですので活用してみてはいかがでしょうか。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss

EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

topへ