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UPDATE2018.08.29

海外FXに関する基本知識

海外FX口座にまつわる疑問解消します!

これから海外FXで取引するにあたっては、いろいろと不安や疑問があることでしょう。口座開設時にはどのようなキャンペーンを受けることができるのか、口座から出金するときにはどのような仕組みとなっているのか、証拠金を超えて損失が出た場合に強制的に決済するロスカットとはどのようなものなのかといった疑問についてそれぞれ回答します。
海外FX取引で損をしないためにも知っておきたい口座にまつわる豆知識をみていきましょう。

海外FX口座開設時の疑問!キャッシュバックキャンペーンの条件って?

口座開設するだけで!?ブローカーによってはもらえる!

海外FXの場合、ブローカーによっては新規口座を開設するだけでキャッシュバックを受けることが可能です。ただ、そのまま引き出せるというわけではなく、口座残高にpip単位で追加されるのが一般的な方法となっています。

キャッシュバックを銀行口座へと振り込む、つまり、現金として直接受け取るにはある程度の取引回数を重ねないといけないなどの条件も加わってくるので注意が必要です。この条件に関してもブローカーによって異なるので、早めに受け取りたいという場合には、どうすればキャッシュバック分を含めて申請できるのかを事前に確認しておけば間違いありません。

さらに、具体的な金額もブローカーによってまちまちです。0.30pipの所もあれば、1.00pipのキャッシュバックを行っている所もあるのが現状です。できるだけお得に海外FXを始めたいのなら、キャッシュバックを多く受けられる所を選ぶといいでしょう。

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また、あくまでもキャンペーンなので、ずっと行っているとは限りません。キャンペーン期間として設けられているブローカーも多いので、きちんと受けられる状況下にあるのか、確認を忘れないようにしておくことも重要です。

取引や入金時にも!?指定口座のキャッシュバックもある!

海外FXの口座開設だけではなく、初回取引や取引毎にキャッシュバックが行われているブローカーもあります。特に、初回取引で受け取れる場合は、金額が大きい傾向にあるのが特徴です。安い所では3000円程度ですが、高いブローカーなら1万円以上のキャッシュバックを行っています。

取引以外には、入金時のキャンペーンもあるので活用していきましょう。入金の場合も、初回であれば、入金額分をそのままキャッシュバックする所もあります。5万円入金したとしたら、さらに5万円上乗せされるので、そういったブローカーの場合には多めの金額を口座に入れると、よりお得に利用できるでしょう。

さらに、指定口座を利用した場合のキャッシュバックもあります。MT4口座やfixed口座など、さまざまなものがありますが、その中で口座に対してのキャンペーンが行われているようであれば、積極的に利用してみるのがおすすめです。このように、ブローカー毎にさまざまな条件やスタイルがありますから、できるだけお得に海外FXを始めたいのなら、慎重にFXブローカーを選んでみるといいでしょう。

海外FX口座出金時の疑問!海外口座の出金システムはどうなっている?

出金方法は主に3つ!入金方法と同じ!?

FXの海外口座から出金する場合、主な方法は3つ挙げられます。

1つ目はクレジットカードやデビットカードです。カードで先に入金していた場合、引き落とし予定額が相殺される形での出金となります。つまり、先に5万円を入金していて、同じく5万円分の金額を換金する場合、そのまま引き落としがなくなるのです。入金額を上回った場合、引き落としが相殺された後、差額分は別で送金という形になります。

2つ目は日本国内の銀行口座へ海外送金をする方法です。この方法が最もわかりやすいですが、送金する際に手数料がかかります。3つ目は決済代行ブローカーを利用する方法です。手数料は海外送金よりも安めですし、普段からこのような代行ブローカーを利用しているのであれば、扱いやすいというメリットもあります。

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FXブローカーによって、出金方法を選べるのか、どの方法で行うのかは異なってきますが、入金方法と同じ手段を取るのが一般的です。つまり、クレジットカードで入金した場合はクレジットカード、海外送金で入金した場合は同じく海外送金で行われるようになっていることがルールです。収益分を出金する場合はこの限りではありませんが、覚えておくといいでしょう。

オリジナルのプリペイドカードが便利!?入出金がスムーズ!

FXの海外口座から出金するには、上記に挙げた3つ以外にも、小切手を発行してもらう、違うFXブローカーに資金を移動させてから申請するなどの方法はあります。

しかし、クレジットカードや海外送金などに比べると、振り込まれるまでの日数がかかり過ぎてしまうため、あまりおすすめはされていません。トレーダーの間で重宝されているのは、オリジナルのプリペイドカードを利用する方法です。

海外のFXブローカーによっては、自社製のプリペイドカードを発行しているので、それを使えば、容易に入出金が行えます。このカードは、マスターカードやVISAと提携しているため、日本国内に限らず、海外のATMでも引き出しが可能です。もちろん残高があれば、普通のデビットカードと変わらない感覚で使うこともできます。

海外FXならどのブローカーでも作られているわけではありませんが、メジャーな所であれば、オリジナルプリペイドカードがある可能性は高いです。クレジットカードのように審査は必要ないので、手軽に作ることができますし、資産運用専用のカードを作りたい、もっと手軽に入出金を行いたいということであれば、利用価値は十分にあるでしょう。

決済時の疑問!知っておきたいロスカットのレベルとは?

日本のロスカットシステム

FXで投資をする場合に常に意識するのは、損失が出た場合にいかに被害を抑えられるかという点です。FX取引ではロスカットのシステムが導入されていて、一定以上の大きな損失を抑えるための自動的な仕組みがあります。海外ではマージン・コールと呼ばれ、同じく被害を最小限に食い止める役割を果たします。

しかし国内FXで問題となるのは、ロスカットにより行われた強制決済後の証拠金を超える損害額に対して、FXブローカーから新たに追証が求められるケースがあるという部分です。もし、ロスカットシステムによる保護の仕組みがあったとしても、強制決済により被る損失の額が大きければ、それだけ追証の負担が大きくなるというデメリットが存在します。

日本のロスカットレベルと海外ロスカットレベル比較

FX投資を行うとき、比較するのは国内FXと海外FXの仕組みの差です。それは、ロスカットシステムにも表れます。この点で、ロスカットシステムは海外ブローカーの方が優れていると判断ができます。

それは、海外FXブローカーであれば、ロスカットで強制決済が行われ、預け入れた証拠金以上の損害額が発生したとしても、ブローカーがリスクを負ってくれる追証ゼロという方法を採用しているためです。そのため、投資家は安心してFX投資に専念ができます。

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投資には少なからずリスクが伴うものであり、万が一の損失をできるだけ抑えることができるかどうかは、重要なポイントです。追証ゼロかどうかにより損害額は大きく左右されることも多いです。投資家にとっての死活問題にも関わるため、海外FXブローカーを利用した方が安心感は強いです。

約定力の弱い日本のブローカーの一部ではロスカットが作動しないことも?!

外国為替の取引では、取引相手があって成立します。そのため、スイスフラン急騰のように大きな相場変動があった場合、外国為替の取引が成立しない場面もあります。

そのような時、FXブローカーの約定力が強いかどうかや、さらにはロスカットの扱い方が鍵になります。もしロスカットが生じるような大きな相場変動があった場合、約定力が弱い国内FXブローカーの一部では、強制的な決済が直ちには約定しない恐れがあります。そうなると、決済が行われないまま、損失額が膨らみかねません。

加えて国内FXのロスカットの仕組みでは、大きな損失額に対する追証恐怖も伴い、投資家の大きな相場変動による被害が大きいです。将来にも大きな相場変動が生じる可能性は否定できないことから、海外FXで追証ゼロの恩恵を受けるメリットは大きいといえるでしょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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