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ビットコインの価格は今後どうなる?まだ上昇するって本当?

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DATE2018.05.31

ビットコインお役立ち情報

ビットコインの価格は今後どうなる?まだ上昇するって本当?

ビットコインは2017年になって価格が急上昇したことにより、安値で買っていた人が多額の利益を得ました。そのなかには「贈り人」と呼ばれるような億万長者が誕生したとメディアなどで報道されています。しかし、これからビットコインの取引を始めてみようと思う人のなかには、今後の価格がどうなるかわからないため不安を抱いている人もいるのではないでしょうか。そこで、この記事ではビットコインのこれまでの歴史と、今後の価格が上昇または下落する要因について紹介します。

ビットコインの価格の推移について

ビットコインの誕生から2016年までの価格変化の歴史

2009年10月に初めてビットコインと法定通貨との交換が行われたときのレートは1BTCあたり約0.07円でした。その後、紆余曲折を経ながらも基本的には上昇を続けていましたが、2011年4月にアメリカのTIME誌においてビットコインが取り上げられたことなどを契機に最初のビットコインバブル(1BTCあたり約80円から約1500円まで上昇)が起こります。

しかし、このバブルは有名なマウントゴックス社におけるビットコイン盗難事件によって急速に終わりを迎えます。2011年6月に発生した事件によりビットコインの価格は下落を続け、2011年11月には1BTCあたり169円まで下落します。

その後、2013年に入ってからキプロス危機によって安全資産の1つという認識が広まったことや、違法薬物などの取引が行われていたアメリカの闇サイトが閉鎖されたことよりビットコインの信頼感は回復し、1BTCあたり10万円を超えました。

2014年から2016年にかけては日本でも仮想通貨を扱うサイトが増えましたが、マウントゴックスの閉鎖や香港にある当時世界最大の取引所で起きたビットコインの盗難事件などによって大きな上昇は起こらず、2万5000円から10万円のレンジで推移しています。

2017年になって日本でも仮想通貨バブルが!

2017年1月時点では1BTCあたりおよそ10万円でしたが、日本では2017年4月に仮想通貨を法律で規定する「改正資金決済法」が施行されたことや、世界的なビットコインの普及の波が生まれたことによって価格は大きく上昇しました。2017年12月には一時的ではありますが1BTCあたり220万円を超え、年初のおよそ22倍まで価格が上昇したのです。

2018年の価格の動きとビットコインが上昇する可能性のある理由とは?

ビットコインが上昇すると予想される4つの理由

2017年12月に、一時的に1BTCあたり200万円を超えたあとは、利益確定売りなどの影響で2018年1月〜2月にかけて値下がりが続き、1BTCあたり65万円程度まで下落しました。

しかし、3月5日になって「ドイツが仮想通貨を支払い手段として合法とする」というニュースによって、またもや上昇しています。その結果、1BTCあたり120万円程度まで上がりましたが、その後は投資家による様子見が続き、2018年4月中旬時点では1BTCあたり75万円前後で大きな変動なく推移しています。

ビットコインの価格は今後どうなる?

今後どのような価格で推移していくかは誰にもわかりませんが、ビットコインの価格が上昇していく可能性があると考えられる理由は4つあります。

価格が上昇するかもしれない理由1:決済手段としてビットコインが必要になる

ビットコインは仮想通貨のなかでもメジャーな通貨で、一般的な消費者の認知度も比較的高いです。そのため、ビットコインで決済できるようになるサービスや商品が次々に登場しています。消費者にとって仮想通貨での決済は「紙幣や硬貨を持ち歩かなくてよい」といったメリットがありますが、商品やサービスの提供者側にとってもサイバー空間上でやりとりされる仮想通貨は扱いやすいのです。

ビットコインでの取引に対応することを発表して話題になったVALUのときは、仮想通貨の取引所を開設する人が増加する事態も発生しています。つまり、ビットコインでの決済が可能になる事業者が増えれば増えるほど、ビットコインを欲しがる人が増えて価格も上がる可能性があるということです。

ビットコインによる決済に対応していく店舗は実際に増えていますし、今後もしばらくは増え続けていくでしょう。

価格が上昇するかもしれない理由2:機関投資家が本格参入してくる可能性

ビットコインの価格は短期間に急上昇しましたが、実はこの価格上昇にはいわゆる機関投資家のお金が入っていません。

しかし、アメリカでビットコインの先物取引が上場されたことによってETF(上場投資信託)などの商品に採用されると、個人投資家から集めたお金を投資することが可能です。つまり、何千億円というお金を動かすことができる機関投資家のお金が市場に流入してくることになりますので、需要と供給の関係からいえばビットコインの価格が上がる確率は高くなるといえます。

価格が上昇するかもしれない理由3:FXよりもビットコインFXのほうが魅力!?

法定通貨のレートが変動することを利用して差益を得るのがFXですが、ビットコインにはFXよりも魅力的な要素があります。それは「価格の変動幅が大きい」「マーケットの拡大が続いている」ということです。

仮想通貨は1日の中で10%程度価格が変動することも珍しくありません。しかし、FXでは1日で5%も変動してしまうと、ニュース速報になってしまうほどの事件になってしまいます。FXで利益を上げるためには買いと売りの価格差を利用しなければいけませんが、その点に関してはFXよりもビットコインのほうが向いているのです。

ビットコインの価格は今後どうなる?

また、2017年からの価格上昇を受けて一般消費者におけるビットコインの認知度が高まった結果、市場に流れる資金量も増え続けています。ビットコインの総量はマイニングによって増えますが、急激に増えることはありません。しかし、市場に流れこむ資金は急激に伸びていますので、今後も価格が高まっていく可能性はあります。

価格が上昇するかもしれない理由4:安全資産は金からビットコインへ!?

ビットコインは決済手段として通貨の機能を持っていますが、その性質上政治的・地政学的なリスクを抱えることは極めて低いといえます。そのため、リスク回避のための安全資産として人気がでる可能性があります。

また、ビットコインはマイニングによって新しい通貨が供給されますが、その採掘量は半減期を迎えるごとに減らされる仕組みです。そのため、供給量が増えすぎて価格が値下がりする可能性は少なく、これまでの安全資産であった金と比較して「デジタル・ゴールド」と呼ばれるほど資産家からの注目を集めています。

ビットコインが下落する要因は?

価格が下落するかもしれない理由1:規制強化

ビットコインの価格は上昇する可能性のある理由だけでなく、下落する可能性のある理由ももちろん存在します。まず挙げられるのは「世界中で規制が強化されつつある」点です。

たとえば、中国国内では2017年9月に仮想通貨の取引所がすべて閉鎖されました。また、他の国でも日本のように仮想通貨を法律上で定義している国は少なく、法整備が遅れているのが現状です。

仮想通貨の規制が高まりつつあるのは犯罪者の資金源になりやすいという理由が主ですが、今後は新しいブロックチェーンの開発など何かしらの対策を打たないとしばらくは規制強化の流れが続く恐れはあります。

価格が下落するかもしれない理由2:日本人はビットコインを買いすぎ?

ビットコインが下落する可能性のある理由の2つ目は「日本人がビットコインを買いすぎている」です。

実は、ビットコインは全体の45%を日本人が買っています。これはそれまでビットコインの取引が盛んだった中国が2017年9月に規制強化に乗り出したことと、日本のテレビや雑誌などに取り上げられてから急激に日本人が買い始めた時期が重複していることが原因だと考えられます。

ビットコインの価格は今後どうなる?

しかし、ビットコインは全世界的に取引が可能であるにも関わらず、日本人だけがこれほど買い占めているのはやはり異常です。流行に乗って買った人が多いということは、逆に流行が終わると売り始める人が多くなる危険性もあるといえます。ひょっとしたら、日本人による大量の売りが暴落のきっかけとなるかもしれません。

まとめ

このように、ビットコインは今後価格が上昇する理由は多いといえますが、一方で下落する理由も相当数あります。

ビットコインに限らず仮想通貨全般にいえることとして、法定通貨のように国が保証する通貨ではないため適正な価格が見えづらいという特徴があります。そのため、ちょっとしたニュースによって価格が乱高下することはよくありますので、購入を検討する人は資金に余裕を持って買うようにしてください。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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