海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

ビットコイン投資の新手法「自動売買」のメリット・デメリット、おすすめの自動売買ツールを徹底解説

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss
DATE2018.05.25

ビットコインお役立ち情報

ビットコイン投資の新手法「自動売買」のメリット・デメリット、おすすめの自動売買ツールを徹底解説

株式やFXではよく利用される「自動売買」。実はビットコインでも、プログラムによる自動売買が可能だということをご存じでしょうか。ビットコインは価格の変動が大きく、自分で売買をしているとチャンスを逃すことも多くあります。このようなビットコイン取引において、事前に決めた売買ルールでコンピューターが取引をしてくれる自動売買はとても有効となります。今回はビットコインの自動売買について、そのメリット・デメリットやおすすめの自動売買ツールについて詳しく解説します。

ビットコインを「自動売買」するとは?

そもそもビットコインの「自動売買」とは

まず、ビットコインを自動売買するとはどういうことなのでしょうか。ビットコインの自動売買では、利益が出ると想定した売買ルールを基にして作成されたプログラムにより、自動で売買数値が決定され、システムが注文から決済までのすべてを行います。

相場が動いている24時間の間ずっとシステムによる売買が可能なため、仕事や家事で忙しいサラリーマンや主婦でも、ビットコインによる資産運用ができます。

「自動売買」のメリット・デメリット

メリット1:時間と手間を省略できる

ビットコインを自分で売買する場合、相場のチャンスを逃さないためには一日中価格の変動を追わないといけません。24時間の大半を相場の確認に費やすことになる場合もあります。しかし、自動売買ではツールに条件設定さえしておけば自動で取引をしてくれるため、自分で相場をチェックする必要がなく、時間と手間を省くことができます。

メリット2:値動きに気持ちを左右されない

ビットコインは値段の変動が激しく、一日の間に相場が上がったり下がったりするため、「値動きをずっと気にしていると気持ちが疲弊する」という投資家が多いです。また、値上がりしても欲を出して売れなかったり、値下がりしても尻込みして買えなかったりして、結果的に損してしまうことも多々あります。

しかし、自動売買ではツールに任せておけば勝手に売買してくれるため、心理的に余裕をもってビットコイン投資を行うことができます。

メリット3:膨大な取引回数が可能になる

自動売買ツールを使って取引することで、手動では不可能な回数の取引を行うことができます。一例では、自動売買ツールを用いることで、4日で7万回の取引をしたという報告もあります。

デメリット1:思わぬ大損失をすることも

仮想通貨の市場はまだ不安定な要素が多くあります。たとえば、仮想通貨に影響のある人物の発言一つで、価格が大きく変動してしまう場合もあります。

「自動売買」のメリット・デメリット

自動売買ではこれまでの市場データを基に取引タイミングが設定されるため、このような人物の発言による市場変化などは対応できないというデメリットがあります。また、他にも取引所やインターネットの不具合で注文のタイミングがずれて損失を出してしまう危険性もあります。

このように、自動取引では市場の思わぬ変化や、取引所やネットの不具合など、リスクヘッジを考慮していないと損失をすることがあります。損切りをしっかりとプログラムに組み込むなど、相場に合わせて自動売買のツールを改良していくことが必要です。

デメリット2:自分で自由に売買はできない

株やFX、ビットコイン投資を手動で行う際には、自分で取引できる楽しさがあります。しかし、自動取引で投資を行うとコンピューターが売買のタイミングを決めるため、自分で思ったときに自由に売買することはできません。

おすすめの「自動販売ツール」とは

既存の「自動売買ツール」

まずは、既存の自動売買ツールを使用する方法があります。おすすめなものは、Cryptotrader、 Haasbot、XBT TRADERなどがあります。 Cryptotraderは、ビットコインを自動売買してくれるクラウドサービスです。自分のパソコンや端末にダウンロードする必要がなく、サイトへ無料登録するだけで利用できます。登録も簡単で、登録後すぐに自動取引を始めることができます。

「自動売買」のメリット・デメリット

Haasbotは、海外で最も知名度が高いと言われる自動売買ツールです。三種類のライセンスがあり、初期費用がビギナーライセンスで0.05BTC、シンプルライセンスで0.09BTC、アドバンスライセンスが0.14BTCとなっています。海外ではとても人気の高いツールとなっています。

XBT TRADERは日本をベースに作られ、人工知能(AI)を搭載した自動売買ツールです。24時間365日世界中の取引所と取引ができます。初期費用は無料ですが、一括先払いの年間252,000円(税別)の支払が必要です。

既存のツールを利用することには、自分でゼロからツールを作り上げる手間を省けるというメリットがあります。また、成果を上げている自動売買ツールであれば、その設定ルールを利用することができます。ネット上には良いツールも悪いツールも混在しているため、自己責任でしっかりと見極めて選択しましょう。

自動取引の「API」

次に、自動取引のAPIを使用する方法があります。APIとは「アプリケーションプログラムインターフェイス」の略で、多くのソフトウェアに共通する汎用的な機能を呼び出して利用するための手続きを定めた仕様書です。

自動取引のAPIを通してすでにある機能を呼び出してプログラミングし、それを組み込んだ自動売買プログラムを開発することで自動売買ができるようになります。取引所によっては、APIを無償で提供している場合があります。

自分でプログラムを作成

自分で自動売買ツールのプログラムを一から作る方法もあります。書店に行けば、ビットコインに関する情報誌が数多く並んでいます。またYouTubeでは、海外のプログラマーが自動売買ツールを作成する方法を解説してくれる動画がアップされています。こうした媒体から自分で情報を収集して学び、自動売買ツールを作成します。

また、ツール作成を指導してくれるセミナーや講座も数多く開催されています。ネット上で信頼できそうなものを見つけ、参加して直接教えてもらう手段もあります。自分でツールを作成する場合は、ある程度のプログラミング知識が必要となります。

自動売買ツールの外注

自動売買ツールをプロに外注するという方法もあります。「FX-on」というサイトを利用すると、クラウドソーシングで自動売買プログラムを格安で作ってもらうことができます。

「自動売買」のメリット・デメリット

外注する場合は、「購入したプログラムが自分の欲しいと思っていたものと違った」ということもよく起こるため、作成者に希望をしっかりと伝えて作成してもらいましょう。このように外注で自分に合ったツールを入手し、相場に合わせて改良品しながら自動売買を利用することで、効果的に投資ができます。

まとめ

自動売買ツールを使用する際は、メリット・デメリットや費用など、さまざまな角度から検討して自分に最適な方法を選択しましょう。

また、ビットコインの自動売買では、コンピューターに任せきりにしてしまうだけでは危険です。儲けを出すためには、条件設定に細心の注意を払う、ツールの取引成果のチェックを忘れない、ビットコイン取引の基礎的な知識は身に付けるなど、自身ができる最低限の行動は怠らないようにしましょう。

自動売買を利用すれば、相場が動いている24時間の間ずっとシステムによる売買が可能なため、仕事や家事で忙しいサラリーマンや主婦など誰でもビットコインによる資産運用ができます。

ビットコイン投資に挑戦してみたいと思った人は、まずは口座を開設しましょう。その場合は、多くの海外FX業者を比較してプロに口座開設をしてもらえる、FXPLUSをおすすめします。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss

EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

topへ