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ビットコインなどの仮想通貨はデイトレに向いている?その注意点とは

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DATE2018.05.14

ビットコインお役立ち情報

ビットコインなどの仮想通貨はデイトレに向いている?その注意点とは

2017年になってから、ビットコインに代表される仮想通貨の取引が一般消費者の間でも大きな話題になりました。それまでの投資対象というと株やFXなどが一般的でしたが、それらに次ぐ投資商品としてその後も世間の注目を集めています。しかし、仮想通貨で取引を得る方法は株やFXと同じく「安く買って高く売る」ことであるため、取引用語においても株やFXのものが流用されているのが現状です。たとえば「デイトレ」もそうした取引用語の一つですが、みなさんはどういう意味か知っているでしょうか。そこで、この記事ではデイトレの意味と、仮想通貨がデイトレに向いているのかについて紹介します。

デイトレの意味やメリット・デメリットなど

デイトレってなに?

デイトレードとはその名のとおり「デイ(1日)」のなかで「トレード(取引)」を完結させる方法です。

仮想通貨などで利益を得るためには、「買い」で入るだけでは確定しません。買いで入ったあとにいくら価格が上昇しようとも、「売り」を行って決済するまでは利益にはなっていないからです。デイトレードは1日のなかでそうした「買い」と「売り」の両方を行い、ポジションを翌日以降には持ち越さないトレード手法です。

たとえば、「午前10時に買って午後10時に売る」のと「午後3時に買って午後11時に売る」というのは両方ともデイトレに含まれます。

デイトレのメリットって?

デイトレードは上手く銘柄を選別できれば、他のトレード方法よりも利益がでやすいといったメリットがあります。なぜなら、相場は波のように上下しながら一定方向に動くものですので、中長期的なスイングトレードでは波の上下をとらえきれないからです。

また、デイトレよりも短期間で決済をするスキャルピングという手法では、値幅を大きくとることは難しいため、よほど回転数をあげないとデイトレより稼ぐことは難しいといえます。また、翌日以降にポジションを持ち越さないということは寝ている間に利益が増えることはありませんが、反対に損失が増えることもありません。

他の取引手法では大きな金額を投入している場合に「心配で夜も眠れない」というケースもありますが、デイトレではそのような心配なく安心して眠りにつけるという点もメリットだといえるでしょう。

デイトレにデメリットはあるの?

デイトレードのデメリットとして挙げられるのは「損失が大きくなる場合もある」ということです。

他の取引手法と違って、相場の波を上手くとらえることができれば大きな利益になりますが、逆に相場の上下を間違えてしまうと損失が膨らみやすくなります。特に普段から取引量が少ない銘柄ほど1日の間に大きく値が上下しますので、注意が必要です。

ビットコインなどの仮想通貨はデイトレに向いている?

また、1日のうちに何回もトレードを行うと、手数料貧乏になってしまうことがあります。FXや仮想通貨では「取引手数料は無料」とうたっているケースもありますが、取引にあたっての「買いの価格」と「売りの価格」の差(いわゆるスプレッド)が実質的な手数料です。

頻繁に取引を繰り返すとそれだけ支払う手数料が多くなってしまいますので、気を付けてください。

デイトレを行う前に、用語について知っておこう!

デイトレでよく使われている用語としては「ロスカット」「ブレイクアウト」などがあります。ロスカットとは、いわゆる「損切り」のことでストップロスとも呼びます。損失が大きくなった場合、それ以上損失を拡大させないために評価損益がマイナスの状態で決済をすることです。

損切りをするには勇気がいりますが、「いつか戻るだろう」という甘い考えでいると、あっという間に口座のお金が消えてしまうかもしれません。ポジションを取る前に「ここまで値が下がったら損切りしよう」という価格を決めておくとよいでしょう。

ブレイクアウトとは、価格が直近の指示線や抵抗線から離れることを指します。相場の方向性が出たともいえますので、その波にうまく乗ることができれば利益を得やすい状況になるといえます。

仮想通貨はデイトレに向いているのか?

ビットコインなどの仮想通貨はデイトレ向き?

デイトレードに向いている投資を見極めるポイントは、なんといっても「1日の値幅が大きいこと」です。株やFXでは材料がない限り、1日のうちに10%も値動きすることはあまりありませんが、仮想通貨ではそのようなことがよくあります。

ビットコインなどの仮想通貨はデイトレに向いている?

仮想通貨の値動きが大きい理由としては、株やFXなどと比べると市場規模がまだまだ小さいことが考えられます。出来高が小さければ小さいほど、大口の注文一つで大きな値幅が動くことがあるからです。

いずれにせよ、1日のうちに比較的大きな値幅が期待できるという点では、仮想通貨はデイトレに向いているといえるでしょう。

デイトレよりも短期で投資したい人はスキャルピング

仮想通貨は比較的短期間に大きな値幅が動きますので、それを利用してデイトレよりももっと短期間に売買する「スキャルピング」という方法で利益を得る人がいます。

スキャルピングは一般的に「数秒から数分」で決済までを行う取引方法です。そのような短期間での売買を何回も繰り返して、結果的に大きな利ザヤを稼ぐことを目的とします。

注意点としては、「手数料のコストがかかる」や「一回の取引で大きな金額を投資しないと大きな利益をあげにくい」ということです。取引回数が多ければ多いほど手数料はかかりますし、短い期間での決済ではデイトレと比べて大きな値幅は期待できません。

投資金額を多くすることでその欠点は補えますが、その分損失額も増えるリスクを抱えているといえます。

デイトレで気を付けたい3つのポイント

1.ビットコイン以外の値動きも要チェック!

出来高が小さい銘柄ほど値幅が大きく動くことがあります。つまり、仮想通貨のなかでも比較的メジャーなビットコインよりも、その他のアルトコインのほうが大きな値幅が期待できるケースもあるということです。そのため、デイトレを行うときはビットコインだけでなくその他の仮想通貨についても価格を確認しておくようにしてください。

ビットコインなどの仮想通貨はデイトレに向いている?

また、ビットコインを専門にトレードする場合でも、仮想通貨全体の市場動向を知ることができますので、その他のコインの値動きを確認しておくとよいでしょう。

2.ニュースには敏感に対処すること

ビットコインのような仮想通貨は経済指標によって価格が左右されにくい点がメリットです。しかし、仮想通貨を発行している人の発言や政府による規制などのニュースによって影響が出る点では株やFXと変わりありません。

経済指標の発表はあらかじめスケジュールが決まっている場合がほとんどですので、それに合わせてポジション調整できますが、そのようなニュースは突然発表されるものですので知らない間に大きく値が動くことも考えられます。

仮想通貨のニュースには敏感に対処する必要がありますので、アラーム設定しておくなどの対策をとっておいてください。

3.口座を複数作って比べてみる

実際に使ってみるとわかりますが、各取引所によって「スプレッド」は異なります。実質的な手数料に該当しますので比較検討してから取引を始めるとよいでしょう。

また、システムについても人によって向き不向きがありますので、事前によく試しておいてください。実際のトレードでは1秒を争うような事態も考えられるため、少しでも自分が使いやすいシステムであったほうがよいからです。

初めて仮想通貨の取引を行う人は、複数の取引所で口座開設をしてみるとよいでしょう。いくつかの取引所を実際に使ってみて、そのなかからメインで使う口座を選び、本格的にトレードを初めるとよいです。

まとめ

仮想通貨のトレードにはリスクもあります。デイトレで上手く相場の波に乗れば利益も大きいですが、その反面損失が大きくなる可能性もあるということは頭にいれておいてください。ただし、ビットコインなどの仮想通貨は1日の値幅が比較的大きいため、デイトレには向いている投資対象だといえます。

注意点をよく理解したうえで、まずは少額から初めてみるようにしてください。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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