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通貨FX投資とビットコイン投資の違いとは?

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DATE2018.05.07

ビットコインお役立ち情報

通貨FX投資とビットコイン投資の違いとは?

海外FX取引をすでに行っている人の中にはビットコイン投資に興味がある人もいるでしょう。また、ビットコイン投資家が海外FX投資に興味を持つ可能性もあります。ビットコイン取引と為替のFX取引は、ともに通貨を対象として売買を行うという共通点がありますが相違点も多いです。ビットコインとFX両方の取引を行う場合は、2つの類似点や相違点を理解しておくことが大切になります。そこで、為替FX投資とビットコイン投資の違いについてお伝えします。

FXの仕組みと取引の特徴

FXの利益は為替差益とスワップポイント

FXは「Foreign Exchange」の略で、正式名称は外国為替証拠金取引です。一般的には、単にFXといった場合は外国通貨売買の証拠金取引を指します。ただし、ビットコインFXと呼ばれるビットコインを対象として証拠金取引を取り扱う取引所などもあるため、通貨売買取引を行うFXは通貨FXと呼び分けることもあります。

FX取引で狙える利益は2つです。1つは為替差益で、通貨売買の間に発生する為替レート変動による差益を狙います。もう1つはスワップポイントです。売却通貨よりも購入通貨の金利が高い場合、金利差分のスワップポイントが得られます。

ただし、金利の高い通貨を売却して低金利通貨を購入するとスワップポイントはマイナスになることがありますので注意が必要です。

レバレッジをかけて自己資金より多額の取引ができる

FXはレバレッジをかけて取引できるという特徴があります。レバレッジとは「てこの原理」のことです。てこの原理は、支点から離れたところに力点をおけば、支点に近い作用点のある重いものを小さな力で持ち上げられることをいいます。

投資におけるレバレッジとは、自己資金よりも大きな取引ができることです。FXは、証拠金と呼ばれる少額の資金をFX業者に拠出すれば多額の取引ができる仕組みになっています。

通貨FX投資とビットコイン投資の違いとは?

国内FXは最大25倍、海外FXの場合は数百倍ものレバレッジをかけての取引が可能です。レバレッジをかけられれば少額の投資可能資金しかなくても大きな金額の取引ができ、効率的に利益を出すことが可能になります。ただし、その分多額の損失を被るリスクがあることは認識しておくことが必要です。

FX取引で利益を上げることが難しくなっている

FX取引で効率的に利益を上げることが難しくなっているといわれています。その理由は2つです。

1つは為替レートのボラティリティ低下です。ボラティリティとは価格の変動幅のことで、価格が大きく上下する場合はボラティリティが高い、それほど大きく価格が変動しない場合はボラティリティが低いといいます。為替レートの変動幅が狭い状況が続くと利益獲得のチャンスが減ってしまいます。

もう1つは、FXの倍率規制です。国内FXは過去100倍のレバレッジをかけることも可能でした。しかし、投資者保護目的で50倍、25倍と段階的にレバレッジ倍率規制が強まってきた経緯があります。レバレッジ倍率が低ければ効率的に利益を得ることは困難です。

ビットコインの仕組みと取引の特徴

ビットコインは仮想通貨の元祖

ビットコインは最初に世の中に登場した元祖仮想通貨です。コインや紙幣などの実物がない電子通貨で、暗号技術が使われているため暗号通貨とも呼ばれています。ビットコインは取り扱い店舗で支払手段として使えるだけでなく、低コストで送金も可能です。

また、ビットコインは円やドルなどの法定通貨との交換ができ、交換レートがビットコインの価格になります。価格は需要と供給で変動するためビットコインは投資対象としての魅力も備えています。

ビットコインはボラティリティが高い

ビットコインの特徴はボラティリティが高いことです。2017年のビットコイン価格は年初から年末にかけて10倍以上価格が上昇して1BTC(BTCはビットコインの通貨単位)200万円を超えました。一方、2018年に入ると一転して下落基調が続き、一時60万円台に落ち込むほどでした。その後は100万円前後で推移しています。

為替レートの変動幅とは比較にならないボラティリティの高さがビットコイン投資の魅力です。

通貨FX投資とビットコイン投資の違いとは?

取引可能時間の違い

FX投資とビットコイン投資にはいくつかの違いがあります。まず取引可能時間です。

通貨FX投資とビットコイン投資の違いとは?

どちらも午前と午後数時間しか取引できない株式投資よりも長い時間取引ができます。しかし、FXよりもビットコインの方が取引可能時間は長いです。FXはメンテナンスなどの時間を除いて24時間取引できますが休日は市場が開かず取引できません。一方、ビットコインは24時間365日取引可能です。

売買する通貨の組み合わせの違い

FXとビットコイン投資では投資対象が違います。FXは法定通貨売買取引です。日本円を売却してドルを購入したり、ドルを売却してユーロを購入したりします。必ず2つの通貨がペアで取引されることがポイントです。新興国などの通貨を含めると、10種類以上の通貨取引可能な取引所も珍しくありません。

一方、ビットコイン投資の対象はビットコインです。基本的には日本円とビットコインの間で売買取引が行われます。また、広い意味でビットコイン投資をとらえると、ビットコインを手に入れたあとで別の仮想通貨と交換する取引も含まれます。

仮想通貨の種類は千以上あるといわれていますので、投資対象の組み合わせは為替FXよりも広がる可能性があります。

口座開設手続きの違い

どちらもネットで口座開設手続きができるなど似ている点が多いです。身分証明書の提示が必要になります。

ただし、マイナンバーの取り扱いには注意が必要です。国内FX業者で口座開設する場合はマイナンバーの提出が求められますが、海外FX業者と仮想通貨交換業者で口座開設する場合はマイナンバーの提出は不要という違いがあります。

約定力とセキュリティの違い

海外FX投資は、ビットコイン投資と比較すると歴史が長く、FX業者が用意している取引ソフトやセキュリティ対策などのインフラが充実している傾向があります。注文がタイムラグなく反映される約定力も一定以上のレベルを保っている業者がほとんどです。

一方、ビットコイン投資が一般の人に本格的に知られるようになったのは2017年です。そのため、仮想通貨交換業者も試行錯誤でセキュリティレベルや約定力の向上に取り組んでいる段階です。

通貨FX投資とビットコイン投資の違いとは?

セキュリティ面では大規模な仮想通貨流出事件が起きたことがあるなど、課題が多いとされています。また、取引が集中するとレスポンスが極端に悪くなることがあるなど約定力も改善の余地が大きいといえるでしょう。

価格変動要因の違い

為替レートや価格が変動する要因にも違いがあります。

為替レートの主な変動要因としては、通貨発行国の経済力や成長力の変化、輸出入量の増減、金利水準の変動などがあげられます。一方、ビットコインの価格変動要因は、仮想通貨の値上がり期待による資金流入と仮想通貨規制や流出事件のニュースなどです。

まとめ

ビットコイン投資とFX投資には多くの相違点があります。しかし、どちらも通貨に投資をするという点で共通しています。

また、取引手法やノウハウも同じものが適用可能ですし、海外FXについてはビットコインと税制上の取り扱いまで同じです。ビットコイン投資を行っている人は海外FXにも挑戦してみることをおすすめします。投資にあたっては双方の違いをよく理解することが大切です。

ビットコインと海外FX両方投資することで分散投資にもつながります。ビットコインや海外FXへの投資に関する情報を収集する場合は、FX PLUSがおすすめです。口座を開設する業者選びなどに役立つでしょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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