海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

ビットコイン購入時にはATMの利用も可能!利用方法や設置場所などを理解しよう

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss
DATE2018.03.08

ビットコインお役立ち情報

ビットコイン購入時にはATMの利用も可能!利用方法や設置場所などを理解しよう

ビットコインは取引所に口座を開設して購入するのが一般的ですが、それ以外にも手に入れる方法があります。その選択肢の1つがビットコインATMで購入する方法です。ATMといえば銀行などにある現金自動支払機として馴染みがありますので、ビットコインATMにも入金や出金機能を持っていることは容易に想像できるでしょう。しかし、ビットコインATMはまだまだ設置台数が少なく、見たこともないし使い方もわからないという人が多いでしょう。そこで、ビットコインATMの基礎知識と使用方法などについてお伝えします。

ビットコインATMの基礎知識

ビットコインATMとは?

ビットコインATMとは、ビットコインを購入したり換金できたりする機械のことです。銀行などに設置されているATMは、現金を預け入れたり引き出したりできますが、基本的には日本円以外の取り扱いはなく日本円を別のものに交換することはできません。

一方、ビットコインATMは、日本円を入金してビットコインを購入したり保有しているビットコインを売却して日本円に換金したりできます。操作も簡単です。取引所の口座がなくても利用できる点や24時間365日利用できるメリットがあります。

ただし、セキュリティ確保のために本人認証が行われることは知っておいたほうがよいでしょう。

銀行のATMは、銀行口座開設段階で本人確認が済んでいますので、ATMを利用するときに改めて本人確認を行う必要はありません。しかし、ビットコインATMを利用する場合は、その都度本人確認が行われます。反社会的勢力に資金などが流れるマネーロンダリング対策の一環です。

ビットコインATMに搭載されている本人確認機能としては、動脈認証や運転免許証写真を利用した顔認証などがあります。

ビットコインATMの種類

ビットコインATMにはいくつかの種類があります。主な種類としてはRoboCoin、BMEX、ZaifのスマートATM、BTMなどです。それぞれに外観や手操作手順、表示画面は多少違いますが、ビットコインの購入や売却ができる機能がある点では共通しています。

ビットコインATMはどこで見つけられる?

ビットコインATMの設置台数は、銀行のATMと比較すると圧倒的に数が少ない状況です。見つけられるとしたら大都市に限られるでしょう。

ビットコイン購入時にはATMの利用も可能!

東京では銀座や六本木、渋谷、浅草などの最新情報が発信される街や比較的外国人が訪れることが多い街にビットコインATMが設置されています。東京以外の関東では神奈川や千葉、茨城、関西以西では大阪や京都、岡山、鹿児島などに設置されています。

期間限定で設置されているものもありますので、使用する前に実際に稼働しているかどうかを調べてからATM設置場所に行くことをおすすめします。また、海外にも多数のビットコインATMが設置されていますので、海外旅行の際に使ってみるのもよいでしょう。

ビットコインATMの使用方法を理解しよう

ビットコインATMを利用したビットコインの購入方法

ビットコインATMでビットコインを購入する場合、まずスマートフォンにウォレットをインストールしておく必要があります。このウォレットは購入したビットコインを保管しておく電子財布です。その後ビットコインATMを見つけて購入操作を行います。

まず、タッチパネルで「購入」を選びます。すると、本人確認証の提示が求められますので指定された方法に従って、運転免許証の提示など本人確認を行いましょう。

次は、購入したい金額の入力とウォレットのアドレスの読み取りです。ウォレットのビットコインアドレスはQRコードで読み取らせると簡単でしょう。最後に購入できるビットコインの量が表示されますので、確認して日本円を投入します。

機種によって認証やQRコード読み取り、入金の手順は前後することがあります。ウォレットを使わないで、購入記録や取引に必要な秘密鍵情報を紙に出力することを選択できるビットコインATMもあります。

ビットコインATMを利用したビットコインの換金方法

続いて、ビットコインATMを利用してビットコインを売却して換金する方法です。スマートフォンにビットコインウォレットがあることは購入の場合と同じく前提ですが、売却の場合はそのウォレットにビットコインが入っている必要があります。

ビットコイン購入時にはATMの利用も可能!

操作手順としては、まず本人認証を行います。本人認証方法はビットコイン購入時と同じです。次にウォレットのビットコインアドレスをQRコードなどで読み取らせます。本人認証が完了したら、引き出したい金額を入力すれば日本円が出てきます。

購入時にウォレットを利用せず秘密鍵が書かれた紙でビットコインを保有していた場合は、その情報をビットコインATMに読み取らせることになります。

ビットコインATMを活用する場合の注意点

最低限ビットコインウォレットは必要

ビットコインATMを利用するにあたっては、ビットコインを出し入れできる財布を持っている必要があります。

ビットコイン用の財布がウォレットです。ビットコイン用のウォレットにはさまざまなタイプがあります。取引所で口座を開くことで自動的に作られる取引所内のウェブウォレットやパソコンにインストールするデスクトップウォレット、USBタイプのハードウェアウォレットなどがあげられます。

ただし、ビットコインATMで使用するのはスマートフォンなどのモバイル端末にインストールするモバイルウォレットです。

ATMの手数料は高め

ビットコインATMを利用する場合に注意しなければならないのが手数料です。ビットコインの入手方法にはさまざまな方法がありますが、ビットコインATMでの購入時にかかる手数料は割高だといわれています。

ビットコインATMを管理している会社によって手数料水準は異なりますが、だいたい4.4〜10%程度の手数料がかかると考えておくとよいでしょう。取引所で売買を行う場合の取引手数料はほとんどの場合1%未満です。その水準と比較すると手数料の高さは一目瞭然でしょう。

取引時の本人認証に時間がかかる

ビットコインATMを利用する場合にあらかじめ知っておきたいのが、取引時の本人認証に時間がかかる場合があることです。

なかなか本人認証されないと不安になることもあるでしょう。また、ATMの前でただ認証が完了されるのを待っている時間が無駄だと感じる人もいるかもしれません。しかし、本人認証はビットコインATMがつながってるホストコンピュータ側で行われていますので通信時間が必要なのです。

ビットコイン購入時にはATMの利用も可能!

また、手続き自体も携帯電話のSMS認証に加えて手のひら認証、さらに免許証写真顔認証など複数の認証を行う場合もあります。10分程度は時間がかかることを覚悟しておきましょう。ビットコインATMは時間に余裕があるときに利用した方が良いかもしれません。

ペーパーウォレットの保管管理が重要

ビットコインATMは、ウォレットを使わずに購入したビットコインに関する秘密鍵などの情報を紙に出力することもできます。この紙もウォレットの一種でペーパーウォレットと呼ばれています。

ペーパーウォレットのメリットは、ネットワークから完全に切り離されているためハッキングされるリスクがないことです。ただし、ATMから出力されたペーパーウォレットは感熱紙に2次元バーコードを印刷したものが一般的で、劣化して読めなくなりリスクがあります。そのため、コピーをとっておくなどのバックアップが必要です。

また、ペーパーウォレットを保管する場合は、盗難や焼失して情報が失われないように注意しましょう。ペーパーウォレットを失ってしまうとビットコインを取り出せなくなってしまいます。ペーパーウォレットの管理に自信がない人はモバイルウォレットの使用をおすすめします。

まとめ

取引所だけでなくビットコインATMを利用すればビットコインの購入ができます。手数料水準を考慮すれば取引所で購入するほうが今のところは有利といえるでしょう。

しかし、東京オリンピックに向けてビットコインATMの設置台数は増加すると予想されています。その結果、利便性の向上や手数料の引き下げが期待できます。

ビットコインを購入したら、次はビットコインの売買取引にも挑戦しましょう。ビットコイン取引手法は海外FXと共通点が多い傾向です。そのため、ビットコイン取引とあわせて海外FX取引もやってみることをおすすめします。

海外FXを始めるにあたっては、海外FX会社や取引手法に関する情報収集が重要です。海外FX関連情報が豊富なFXPLUSで情報収集するとよいでしょう。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss

EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

topへ