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FXとの共通点もある!ビットコイントレードの方法やメリット・デメリット

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New!DATE2018.02.12

ビットコインの基礎知識

FXとの共通点もある!ビットコイントレードの方法やメリット・デメリット

ビットコインに投資するからにはしっかりと稼ぎたいものです。ビットコイントレードで効率的に利益を得たいと考えている人は、ビットコイントレードの手法やそれぞれの特徴を理解することが大切です。また、ビットコイントレードをFX(外国為替証拠金取引)と比較することも特徴を理解するうえで有効でしょう。そこで、ビットコイントレードの特徴についてFXと比較しながらご紹介します。あわせて、ビットコイントレード手法やそれぞれの特徴などについてもお伝えします。

FXよりも有利?ビットコイントレードのメリット

ビットコインは24時間365日トレード可能

ビットコインもFXも平日の夜間に取引ができるなど取引可能な時間が長い点は共通しています。しかし、ビットコイントレードのほうがFXよりもさらに幅広い時間帯で取引できることは大きなメリットです。

FX会社によって違いはありますが、FXの場合は日付の変わり目の数分はメンテナンスなどのために取引できないのが一般的でしょう。また、土日祝日には為替市場そのものが休みになりますので、その間は取引ができません。

一方、ビットコイントレードは24時間365日取引可能です。夜間だけでなく土日祝日も取引できますので、投資する時間帯に制限があり土日しか取引時間がとれない人などにはビットコイン投資は適しているといえるでしょう。

取引数量はFXよりも少ない

ビットコインは誕生してからまだ間もない投資対象です。ビットコインの急激な価格上昇によって注目度は高まりましたが、保有している人も取引に参加している人もまだ多いとはいえない状況です。

ビットコイントレードの方法やメリット・デメリット

一方、FXは法定通貨を対象とした取引で、投資対象となる通貨の存在は投資家に限らず多くの人にとって身近な存在です。また、FXトレードには長い歴史があります。その中で数多くの取引手法が生み出され、FXは長い時間をかけて多くの投資家に浸透してきました。

ビットコイントレード参加者数は急激に増加していますので将来的には状況が変わる可能性もあります。それでも2017年時点ではFXの取引量のほうがビットコイントレードの取引量よりも多い状況です。

ボラティリティは海外FXよりも高い

ボラティリティとは価格変動の激しさだと理解するとよいでしょう。価格変動が狭いレンジ内で収まる場合はボラティリティが低い、価格変動の幅が大きい場合はボラティリティが高いといいます。

ビットコイントレードのほうがFXよりもボラティリティが高いです。ドル円やユーロ円などの為替相場では10%の変動はめったにない急激な変動にあたり、日々の変動幅は1%に満たないのが一般的です。一方、ビットコインは、2017年における価格上昇幅が十数倍で、下降局面では1日で20%以上の下落を記録したことがあります。

FXと比較するとビットコインのほうがボラティリティはかなり高いといえるでしょう。ボラティリティが高ければ短期間で利益が得られるチャンスが増えます。

ビットコイントレードを行う場合のリスクとは?

流動性リスクについて

ビットコイントレードで多額の利益を得ることも可能ですが、その反面リスクがあることを忘れてはいけません。

ビットコイントレードの方法やメリット・デメリット

ビットコイントレードの主なリスクとしては2つあげられます。1つ目は流動性リスクです。流動性とは換金しやすさのことで、ビットコインを手放したいときに容易に売却できる度合いと理解するとよいでしょう。

ビットコイントレードは流動性がそれほど高くないという特徴があります。FXトレードと比較すると取引参加者が少ないビットコイントレードの場合、急激な価格下落局面で売却しようとすると買い手に回る投資家が少ない傾向です。

そのため、極端に不利な価格での売却を余儀なくされる可能性があります。最悪の場合は、取引所が取引を中断するリスクもあるのです。ビットコイントレードを行う投資家は売りたいときに売れないリスクがあることを認識しておく必要があるでしょう。

カウンターパーティリスクについて

2つ目のリスクとしてはカウンターパーティリスクがあげられます。カウンターパーティリスクとは、取引の相手方が何らかの原因により取引に応じてくれなくなるリスクのことです。

ビットコイントレードにおけるカウンターパーティリスクは取引所が原因のリスクです。経営難に陥って突然取引所が閉鎖されると最悪の場合は預けてあったビットコインを引き出せなくなる可能性があります。また、取引所がハッキングされてビットコインが盗まれるとその損失は投資家負担になることもあるでしょう。

実際にそういったことも発生していますので、ビットコイントレードを行う場合には取引所選びを慎重に行うことが大切です。

ビットコイントレード手法の種類とそれぞれの特徴

長期保有も立派な投資手法

ビットコイントレードで利益を得る基本は、長期的なビットコイン価格の上昇によって売却益を得る方法です。

安い価格のときにビットコインを購入して長期間保有することによって、長期的なビットコイン価格の上昇による恩恵を得ることができます。長期的にビットコインを保有する方法には、短期的な価格変動を利用した売買を行う方法よりも有利な面があります。

ビットコイントレードの方法やメリット・デメリット

1つは頻繁に売買しないため手数料のコストを抑えられることです。1回あたりの手数料負担は小さいとしても何度も売買を繰り返すとコスト負担は重くなります。長期保有であれば売買回数を最低限に抑えることができるメリットがあります。

もう1つは短期的な価格変動に惑わされずに済むことです。ビットコイン価格の長期的な上昇を信じているのであれば短期的な価格下落は気にする必要がなくなり精神的にも安定します。常に価格動向を気にする必要もありませんので、取引時間が限られる人には適した投資手法といえるでしょう。

ビットコインFXの仕組み

ビットコイントレード手法としてはビットコインFXを利用するという方法もあります。ビットコインFXの特徴は、外国通貨売買を行うFXと同様に少額の証拠金を預けてその何倍もの取引ができることです。

証拠金の何倍もの取引をすることを「レバレッジをかける」といいます。投資可能資金が少なくても大きな取引を行うことで多額の利益が得られる可能性を広げることができます。ただし、多額の損失を被るリスクも生じますので確実に損切りを行うように注意することが大切です。

アービトラージで賢く稼ぐ

ビットコイントレードにはアービトラージという投資手法も使えます。アービトラージとは同じ投資対象が異なる価格で取引されている場合、その価格差に注目して稼ぐ投資手法です。

ビットコイントレードでもこの方法が使えます。ビットコインの取引所は複数あり、違う価格で取引されています。価格の違いはそれほど大きくありません。しかし、価格が高い取引所で売却したあとで、その資金を価格が安い取引所に送金してビットコインを購入すれば価格差分の利益が手に入ります。

常に取引所間の価格差を把握する必要がありますが、比較的確実に利益が得られる投資手法です。そのため、アービトラージ手法を賢く活用して利益を狙ってみるのも選択肢の1つでしょう。

まとめ

ビットコイントレード手法は主に3つあります。1つ目は長期保有によって保有期間中の価格上昇分の売却益を得る方法、2つ目はビットコインFXで投資額の何倍もの取引を行って効率的に稼ぐ方法です。さらに、3つ目は取引所間の価格差を利用して確実に利益を得るアービトラージになります。

ビットコイントレードはFXトレードとの相違点もありますが共通点が多い傾向です。ビットコイントレードを行う人は海外FXなどにも挑戦してみるとよいでしょう。共通点と相違点を把握しておけば海外FXもビットコイントレードと同じような感覚で取引できる点がメリットです。

海外FXを始める場合は、海外FX関連の情報が豊富なサイトであるfxplusを利用して情報収集することをおすすめします。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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