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価格急騰で注目のビットコイン!普及率はどの程度?

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DATE2018.02.09

ビットコインの基礎知識

価格急騰で注目のビットコイン!普及率はどの程度?

ビットコインは価格が変動するため、値上がり益を狙える投資対象という側面がありますが、仮想「通貨」とも呼ばれる通り決済手段としても利用できます。2017年はビットコインの価格が急騰しました。注目度も上がっているため、日本でもビットコインの普及が進んでいると感じている人もいるでしょう。そこで、世界におけるビットコインの現状と日本の普及状況について解説します。また、今後の展望についてもご紹介します。

世界におけるビットコインの取り扱い

仮想通貨先進国の欧米におけるビットコインの位置づけ

アメリカやヨーロッパ各国では早くからビットコインなどが受け入れられており、仮想通貨先進国ともいわれています。これらの仮想通貨先進国ではビットコインは合法で、特に目立った規制もなく容認されているといってもよいでしょう。

ビットコインの取引所開設にあたっては厳しい審査も行われており、投資家保護の環境も整いつつあります。そのため、ビットコインは順調に普及が進んでいる状況です。

ただし気になる点もあります。将来的にビットコインなどの仮想通貨が広まることで、法定通貨の流通や金融政策に悪影響が生じることを心配する声が出ているのです。今後の動向が注目されます。

一部の国では警戒され規制が行われている

ビットコインは世界中で受け入れられて取引されている、という印象を持っている人もいるかもしれません。しかし、実際には一部の国では規制が行われています。

価格急騰で注目のビットコイン!

例えば、中国では仮想通貨取引所は認められなくなり、マイニングを行う業者にも規制がかかってきています。アイスランドにおいてはビットコインの利用が禁止されている状況です。中には、ビットコインは国家が発行している法定通貨を脅かす存在だと認識している国もあるようです。

ただし中国などでは取引所が閉鎖されて以降、個人間でのビットコイン売買が活発になっているとの報道もあり、完全に規制するのは難しい面も見受けられます。

また、ビットコインが合法で規制がない国でも、今後弊害が発生すると突然規制がかかる可能性もあるでしょう。

日本におけるビットコインの普及状況はどうなっているのか?

諸外国と比較するとビットコインの普及はこれからが本番

2017年に入ってから日本でもビットコインが話題になることが増えてきたため、普及が進んでいる印象もあります。どれほどの人がビットコインを保有しているかについては、正式に公表されている数字はありません。そのため、普及率は推定するしかない状況です。取引所の口座数などから推定すると、日本における普及率はまだ数%程度だといわれています。

ただし、2017年後半に入って口座数は急激に伸びてきており、普及率はさらに上昇していると予想されます。取引所における取引実績によると、ビットコイン取引における日本のシェアは50%に達することもあるといわれていますので、確実に保有者数は増加しているはずです。

ただ、ビットコインを全人口の70%が保有していると推定される国もありますので、日本の普及はこれからが本番だと考えられます。

安心してビットコイン取引ができる環境は整ってきている

日本で普及率が上昇傾向にある理由としては、安心してビットコイン取引ができる環境が整ってきていることがあげられます。国によっては、政情不安などによる自国通貨の信用低下を懸念した人がビットコインを購入することで、普及率上昇につながることがあります。

しかし日本円の信用度は高いため、日本では信用不安よりも値上がり益期待などの投資需要の増加が普及の背景にあるといえるでしょう。

ただし投資需要が増加しても、ビットコインの法的な位置づけの明確化や取引所の安全性が確保されなければ投資に踏み切れず、普及は進みません。

価格急騰で注目のビットコイン!

2017年に入ってからのビットコイン人気の急上昇は、ビットコインが消費税非課税になり改正資金決済法で支払手段として正式に認められたことが大きく影響しています。これらの法改正を受けて、仮想通貨取引所も金融庁への登録制に移行しました。

こういった一連の流れにより、安心してビットコイン取引ができる環境が整ってきたために普及が進んだといえます。

年齢別からみたビットコイン

年齢別の公式な普及率も残念ながら公表されていません。ただし証券会社や銀行などではビットコイン取引ができないことや、FX(外国為替証拠金取引)投資家が仮想通貨取引に参入する例が多いことなどを考慮すると、若年世代ほど普及率が高く、高齢世代になるほど普及率は低いと考えるのが妥当といえるでしょう。

男女別普及率の特徴

男女別の普及率についても同様に公式な数字はありません。あるアンケート調査会社が社会人向けに2017年9月5日付で行ったアンケートによると、仮想通貨を買っている男性の割合は4.7%、女性の割合は0.6%という結果が出ています。この結果だけから判断すると、ビットコインを持っている割合は男性の方が多いといえます。

ビットコインの将来は?現状から予想する今後の展望

日本ではビットコインは投資目的がメイン

日本では、ビットコインを支払手段として利用することはまだメジャーではないでしょう。一部の全国チェーン店ではビットコイン決済ができるようになったとはいえ、外国人観光客向けのサービス拡充の一環として行われています。日本におけるビットコインは、まだまだ投資目的での取引や保有がメインという状況です。

ビットコインが広く一般の人に浸透するために必要なこと

日本でビットコインがさらに普及するためには、ビットコイン決済可能店舗の増加が求められます。電子マネー並みにどこでも手軽にビットコインで支払いができるようになれば、ビットコインを保有する人が飛躍的に増加すると予想されます。

価格急騰で注目のビットコイン!

また、2017年12月に国税庁がビットコイン課税に関するQ&Aを公表しました。ビットコイン取引で発生する所得の処理について明確になり、投資家には確定申告のための所得計算が求められる状況になっています。

数多くの取引を行う投資家が自力で所得計算を行うのはかなりの手間がかかるため、仮想通貨取引所が所得計算に必要な年間取引報告書を口座開設者に対して発行することも必要です。そうすることで、ビットコインに投資する人のさらなる増加につながるはずです。

ビットコインの今後の価格動向

2017年12月6日時点のビットコイン価格は1BTC約15,500ドル、日本円ベースでは約180万円にまで上昇しています。2017年の初めと比較すると、10倍以上価格が上昇している状況です。目立った価格下落局面もなく上昇基調が続いています。

この状況が続けば1BTC20,000ドル、30,000ドルと価格レンジを切り上げていく可能性もあります。ただし、急激な価格上昇は「上がるから買う」「持っていないリスクが怖くて買う」という状況を引き起こしているため、クラッシュが発生する可能性もあります。

さらに、ビットコインの仕組みに予想外の脆弱性が発見されたり突然規制が行われたりすることによって、価格上昇が止まることもありえます。今後の価格動向を正確に予想することは不可能です。仮想通貨は世の中で日の目を浴びるようになってからまだ日が浅いため、どんなことでも起こりうるというつもりで価格動向を注視しておく必要があるでしょう。

まとめ

日本でも安心してビットコイン取引ができる環境が整ってきています。すでにFX投資を始めている人は、分散投資対象としてビットコインへの投資も検討してみるとよいでしょう。値動きの軽さはFX取引以上ですし、税制も海外FXとほぼ同様ですのでなじみやすいでしょう。

また、ビットコイン投資を始めた人は分散投資を進めるために海外FXをやってみることをおすすめします。FX投資を始めようと思ったら、まず海外FX会社を選ぶ必要があります。

選ぶにあたってはfxplusで海外FX会社の情報などを収集するのが効率的です。自分に合った海外FX会社を見つけて、ビットコイン投資と合わせて海外FX投資にも挑戦してみましょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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