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ビットコイン投資で気をつけるべきリスクとは?

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DATE2018.01.12

ビットコインの基礎知識

ビットコイン投資で気をつけるべきリスクとは?

ビットコイン投資に興味はあっても、漠然とした不安があってなかなか始められないという人もいるでしょう。そういった人はまず、ビットコイン投資のリスクを正確に理解することが大切です。どんなリスクがあるかがはっきりとわかれば、それに対する策を考えることもできるようになります。そこで、ビットコイン投資を行う場合のさまざまなリスクについてお伝えします。さらに株式投資やFX投資など、ビットコイン投資以外のリスクについてもご紹介しましょう。

ビットコイン投資のリスク

ウォレットをハッキングされるリスク

ウォレットとは、ビットコインを保管しておく財布のような役割を果たすものです。取引所で口座を開くと、取引所内に自分用のウォレットが作られます。ウォレットは取引所だけでなく、パソコンやスマホへのインストールも可能です。取引所内のウォレットでビットコインを保有しておけば、売買や送金などの取引をする場合にすぐに実行できるメリットがあります。

ただし取引所は常にネットワークと接続された状態にあるため、ハッキングされるリスクがあります。ハッキングによって取引所のウォレットからビットコインを盗まれるリスクはゼロではありません。そのため、必要以上に取引所のウォレットにビットコインを置かないことが有効なハッキング対策となります。

また、取引所ではなく自分のパソコンのウォレットなどにビットコインを送金して保管している場合も、ハッキングのリスクは無視できません。セキュリティソフトをインストールするなどの対策が必要です。

価格変動リスク

ビットコインの代表的なリスクの1つとして価格変動リスクもあります。2017年のビットコイン価格は十数倍も上昇しましたが、上昇基調の中でも何度か発生した価格下落局面では、1日で20%も値下がりしたこともありました。

ビットコイン投資で気をつけるべきリスクとは?

ビットコイン購入後に価格が上昇すれば売却益が得られます。しかし、購入したときよりもビットコイン価格が下落すれば損失です。売却すれば売却損が発生しますし、売却せずに保有していても評価損が生じていることになります。

ビットコインの価格変動幅は大きいため、あっという間に損失が拡大する可能性もあります。ビットコイン投資を行う場合は、価格変動リスクがあることを十分認識しておく必要があるでしょう。

詐欺に遭うリスク

ビットコイン関連の情報を悪用した詐欺のリスクもあります。国民生活センターなどでは、「ビットコインに投資をすれば儲かる」と言葉をかけてお金をだまし取るなどの詐欺などが実際に発生していると警告しています。詐欺に遭わないためには信頼できる情報を積極的に収集し、怪しい誘いには乗らないといった心がけが不可欠です。

ハイリスクハイリターン

ビットコイン投資は価格変動も激しく、ほかの投資では考えられないような高利回りの投資になる可能性がある一方、大きな損失を被るリスクもあります。リスクとリターンは表裏一体の関係で、ハイリターンが得られる投資は大きなリスクが伴うことは避けられません。

取引を取り消しできない

ビットコインのリスクとしては、取り消しできない仕組みであることもあげられます。銀行での送金処理や証券会社での株式売買は、一定の時間内であれば取り消しできる場合があります。

しかしビットコインにはその仕組みがないため、取引を行ったあとで取り消したいと思っても別の処理を追加して訂正するしか選択肢はありません。売買処理を間違えた場合は、新たに反対売買を行うことになります。ただその間に価格が変動してしまうため、元の状態に戻すことは難しいでしょう。

また、送金先を間違えた場合は送り返してもらう必要がありますが、相手が同意しなければ返してもらえない可能性もあります。

ビットコインの透明性と匿名性

ビットコインの取引履歴や口座残高は、ビットコインネットワークの中で公開されています。高い透明性がある点がビットコインの特徴の1つです。

ビットコイン投資で気をつけるべきリスクとは?

また、個々の取引と特定の口座を結びつけるビットコインアドレスは1人で何個でも作ることができ、取引のたびに新たなアドレスを自動生成する仕組みを採用している取引所もあります。もちろん暗号化もされているため、ビットコインアドレスから個人を特定することはできない仕組みになっており、匿名性が確保されています。

しかし取引所で口座を開設する場合は、本人確認情報の提出が必要です。税務署が取引所に照会したり、ハッキングがあったりすれば、特定の個人のビットコイン取引履歴や保有残高はわかってしまいます。完全な匿名性が確保できているわけではないというリスクは知っておきましょう。

オフチェーンによる即時取引完了の仕組みにはリスクもある

1つ1つのビットコイン取引は、一定時間分がまとめられてブロックに格納されます。このブロックの中の取引が正当なものだと認められるためには、ビットコインネットワークに参加している他の人の承認が必要です。承認には最低でも10分かかり、送金処理をしても承認されるまでは送金先に着金しないことになります。

このタイムラグをなくして取引できる仕組みがオフチェーン取引です。オフチェーンとは、承認済の取引履歴であるブロックチェーンの外という意味で、各取引をブロックチェーン外で行うことで即時取引が可能になります。

ただし、あとでまとめて承認を受けてブロックをチェーンにつなぐことになるため、承認されないリスクが残ります。オフチェーンでの即時取引は、承認が後回しになっていることを理解しておく必要があるでしょう。

ビットコイン以外の投資に関するリスク

株式投資のリスクとは?

ビットコイン投資と同じように株式投資にもリスクはあり、価格変動リスクがあるほか、信用リスクもあります。信用リスクとは、株式発行会社が倒産するなどして株式が無価値になってしまうリスクです。

また、売りたいときに売れない流動性リスクもあります。人気のない銘柄は流動性リスクが高く、人気銘柄でも悪いニュースなどが報道されて一斉に売り注文が集中すると売れません。

外国株式に投資をする場合は、投資先の国の政情不安や災害などによって取引ができなくなるカントリーリスクや、為替レートの変動により損益が生じる為替リスクもあります。

FX(外国為替証拠金取引)のリスクとは?

FX投資にもリスクがあり、代表的なものとしては為替変動リスクがあげられます。FXは外国通貨に投資をしますので、為替レートが変動することで為替差益が生じることがある反面、為替差損を被る可能性を否定できません。

ビットコイン投資で気をつけるべきリスクとは?

海外FXの場合はゼロカットシステムがあるため証拠金以上の損失になることは皆無ですが、国内FXの場合はロスカットが上手く働かないと証拠金以上の損失が生じる可能性もあり、株式投資の場合と同様に流動性リスクやカントリーリスクが問題になるケースもありえます。

ドルやユーロなどのメジャーな通貨に投資をする場合は、流動性リスクやカントリーリスクが生じる可能性は低いですが、新興国の通貨や経済・政治が不安定な国の通貨に投資する場合には特に気をつける必要があるでしょう。

まとめ

ビットコイン投資にはさまざまなリスクが存在します。そのうち、主なリスクである価格変動リスクは分散投資をすることである程度軽減可能です。海外FX投資を行うことは、分散投資効果を高めることにつながります。海外FXは外国通貨に投資をするもので、自己資金の何倍もの取引ができるという特徴があります。

また、海外FX投資とビットコイン投資は取引手法や税制の面など多くの共通点があります。ビットコイン投資をやってみようという人は、あわせて海外FX投資も始めてみることをおすすめします。

海外FX会社選びをする場合はfxplusでしっかり情報収集を行い、自分にあった海外FX会社を見つけたうえで口座開設しましょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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