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ビットコインには半減期がある!次の半減期はいつ?

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DATE2018.01.08

ビットコインお役立ち情報

ビットコインには半減期がある!次の半減期はいつ?

すでにビットコイン投資を始めている人でも、中にはビットコインの「半減期」についてよくわかっていないという人もいるかもしれません。しかし半減期はビットコイン価格にも大きな影響を与えるため、ビットコイン投資を行う場合には正しく理解する必要があります。半減期を理解するためには、ビットコインが発行される仕組みである「マイニング」とその報酬について知る必要があります。ここでは、マイニングなどのビットコイン発行の仕組みや半減期について解説していきます。

ビットコインの半減期

ビットコインはマイニングにより新たに発行される

半減期の説明の前に、まずビットコインのマイニングとは何かという点について理解しておきましょう。

ビットコインでは、すべての取引の記録を台帳に記録します。この記録を行うには、ネットワーク上で別々に保存された台帳のデータと取引データの整合がとれているか、検証して正確に記録しなければなりません。この「ビットコイン取引が正しいかどうかの検証作業」がマイニングであり、ビットコインシステムを支えている根幹ともいえます。

検証作業では膨大な計算を行う必要があり、マイナーと呼ばれる有志がコンピューターを使ってマイニングを行います。作業を成功させたマイナーは、報酬として新しいビットコインを手にします。

マイナーは誰でもなれますが、コンピューターの性能がよいほど計算競争を有利に進められるため、本格的にマイニングを行う場合はそれなりの投資が必要です。

ビットコインには半減期がある!

マイニングには採掘という意味があり、一定の作業をするとビットコインをもらえるという図式が鉱物の採掘に似ているということで、マイニングという名称がついたのです。

ビットコインの半減期では何が半減する?

マイニングについて理解できたところで、ビットコインの半減期を解説していきます。半減期とはマイニングの報酬であるビットコインの量が、一定の間隔をおいて半分になっていく期間のことです。

2009年にビットコインが誕生したときのマイニングの報酬は1ブロックあたり50BTCでしたが、2013年に最初の半減期が訪れて25BTCとなります。その後2度目である2016年の半減期を経て、2017年12月現在では1ブロックあたりの報酬は12.5BTCとなっています。

あらかじめ半減期が設定されている理由

ビットコインは総発行量が決められている

半減期が設定されている理由を理解するには、ビットコインの通貨発行量に上限が設定されていることを知っておく必要があります。ビットコインの総発行量は約2,100万BTCです。この数字はビットコインシステムのプログラムにあらかじめ規定されているもので、変更はできません。この条件を変更したければ、ビットコインとは別の仮想通貨を作る必要があります。

2017年12月時点でビットコイン発行量はすでに1,600万BTCを超えており、最終的には2140年までにすべてのビットコインが発行される予定です。上限まで発行されると新たなビットコインは生まれません。発行された約2,100万BTCが流通し、取引されることになります。

なぜ半分ずつ減らすのか?

半減期でマイニングの報酬が半分になるということは、マイニングはどんどん儲からない仕事になっていく可能性があります。

報酬が高いうちは数多くのマイナーがしのぎを削って盛んにマイニングを行っていたとしても、報酬が半減を繰り返して減少すれば、参加するマイナーは減り発行されるビットコインも少なくなってしまうでしょう。

実は、半減期が設定されている理由は、このビットコインの新規発行量を緩やかにゼロに近づけていくための仕掛けなのです。マイニングによって新規に発行されるビットコインの量が半減せずに一定だとすると、比較的短期間のうちにビットコインの発行上限に届いてしまう可能性があります。

ビットコインには半減期がある!

一方、報酬を一定期間ごとに半減すれば、ビットコインが一気に世の中にあふれてしまうことを避けられます。ビットコインでは、通貨発行量上限だけでなく通貨発行のペースまであらかじめプログラムで決められているということです。

半減期の設定とビットコイン価格上昇には密接な関係がある

半減期が設定されているために、ビットコインの新規発行量は報酬の減少に伴って緩やかに減少していきます。これはビットコインが急激に増えることの抑制につながりますので、ビットコインが出回りすぎて余り気味になり価格が暴落することを防ぐ効果も期待できます。

さらに半減期によってビットコインの新規発行量が減少してくると、ビットコインの利用者や投資家は「ビットコインの新規発行終了がだんだん近づいている」と意識するようになるでしょう。すると、すでに発行されているビットコインに希少価値が認められ、需要の高まりにつながる可能性があります。

そうして需要が高まれば、ビットコインの価格は上昇しやすくなります。実際に、2016年の半減期の数カ月前からは、半減期を意識して価格に上昇傾向がみられたといわれているのです。

今後の半減期とビットコイン価格の動向

次回の半減期はいつ?

ビットコインの半減期はあらかじめ時期が決まっているのではなく、取引履歴をおさめたブロックの数によって決まっています。

約10分単位の取引が1ブロックに納められ、マイニングの対象となります。半減期は21万ブロックごとに行われるようプログラミングされており、21万ブロックに10分をかけると約4年です。つまり、ビットコインの半減期は約4年ということです。

もちろんブロックの生成時間の誤差などによって前後する可能性はあるものの、前回の半減期が2016年だったこともあり、次回は2020年ごろではないかといわれています。

半減期とビットコイン価格の関係

過去、半減期が訪れる直前にはビットコインの価格が上昇する傾向がありました。今後もその傾向が続く保障はありませんが、半減期が近づくと価格が上がる可能性があることは知っておくとよいでしょう。

ビットコインには半減期がある!

半減期が近づくと通貨発行量に上限があることが強く意識され、「無くなる前に手に入れたい」と考える人が増えて需要増加につながります。マイナーにとっても、報酬の通貨量が減っても価格が倍になれば、半減期が訪れても従来通りの報酬は確保できるため価格上昇は歓迎です。

また価格上昇ペースが半減期による減少スピードよりも早ければ、報酬は増加する可能性もあります。そうなれば半減期でもマイニングのペースを抑えることができず、上限に達する時期が早まるかもしれません。そうした予想はさらなる価格上昇を呼ぶ可能性もあります。

ただし、ビットコインは新しい技術で前例がありません。半減期とビットコイン価格の関係を明確に予測するのは難しいでしょう。

まとめ

ビットコインは発行量の上限が定められていて、発行ペースをコントロールするための半減期も設定されています。この上限や半減期が存在することによりビットコインに希少性が生まれ、価格上昇の一因となるのです。

ただし、価格は必ず上昇するわけではありません。ビットコイン投資を行う場合には、価格変動リスクがあることを十分認識しておく必要があります。

リスク軽減のためには、海外FX投資もあわせてやってみるとよいでしょう。取引手法は似ていますし、課税方式も同じですのでなじみやすいはずです。海外FX投資を行う場合は、fxplusで海外FX会社の情報を収集し、自分に合った海外FX会社を選ぶところから始めることをおすすめします。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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