海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

利益確定に必須!ビットコインの換金について

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss
DATE2017.12.04

ビットコインの基礎知識

利益確定に必須!ビットコインの換金について

未来志向の仮想通貨であるビットコインは、その誕生から猛烈なスピードで社会に広がっています。インターネット上に散らばったビットコイン決算の莫大なビッグデータを、ブロックチェーンという仕組みを用いることで実用化が進んできました。決算用通貨としては、いまだ発展途上のビットコインですが、その期待値から投資家による資産運用目的の売買が盛んに行われています。今後ますます社会における需要が増加していくでしょう。そんなビットコインについて、今回は基本的な日本円との関係について説明していきましょう。

ビットコインの換金する方法とは

ビットコインを換金するってどういうこと?

現代人の日常生活にとって、インターネットなどのIT技術は切っても切り離せないものといえます。その中で、さらに新しく生まれたシステムが、仮想通貨であるビットコインです。

これはインターネット上でのみ使用できる通貨であり、現物通貨としては存在しないもの。これまでは金や燃料などの有形物に価値が見出されていましたが、無形物に価値をつける足掛かりのような存在といえるかもしれません。

しかし、実生活において需要が高いのは、やはり実物の法定通貨です。法定通貨とは支払い請求に強制力のある通貨のことをいいます。日本国内で買い物をする場合は、円が法定通貨になります。ビットコインは法定通貨ではなく「無国籍通貨」という扱いです。

ビットコインの換金について

インターネット上では高価なものですが、一歩現実世界に出ると途端に価値がなくなります。このような状況を避けるために、ビットコインをその地域の法定通貨に換金することが必要です。換金は、流動性のあるビットコインの価値を、その時点での現物通貨に変換することで価値を持たせる作業になります。

ビットコインは変装名人?

ビットコインはインターネットと取引所と提携している銀行口座があればすぐにでも換金することが可能です。基本的に、ビットコインは世界共通の価値がある仮想通貨ですから、どの法定通貨にも換金することができます。デリバティブ商品である金資産と似た性質を持ち合わせており、ビットコインは通貨とデリバティブ商品の中間的なポジションにある金融商品ともいえます。

どこで換金できる?

ビットコインを換金する場所は、仮想通貨の取引所です。近くの証券会社や銀行に直接出向く必要はなく、ネット上でやりとりが完結できます。仮想通貨取引を扱っている業者は検索すれば、すぐヒットするので探す手間も省けるでしょう。

仮想通貨の取引所はビットコインの隆盛にともない、どんどんその数を増やしています。国内だけにとどまらず、国外の仮想通貨取引所もあるので1度調べておくとよいでしょう。

電脳世界の財布!ウォレットの登録が必須

日常生活をしていて買い物をしようとすれば、必ず財布を用いているでしょう。財布にお金やカードを保存しておくことで、レジでの決済を容易にしています。インターネット上で買い物をするためにも、ネット上に財布を作っておくことでより効率的に商品の売買取引が進みます。

ビットコインもネット上の通貨で、それを保存しておく電脳世界の財布が必要です。なぜなら、財布にいれないと、お金がこぼれ落ちてしまうからです。しかし、現実世界のように小銭が落ちるというようなことはないですが、そもそもネット上の財布がないとネット上にビットコインを保存することができません。

そこで必ず作る必要があるのが、ウォレットとよばれるものです。これば取引所にアカウント登録する際に必ず作成する暗号のようなものです。この文字列からなる暗号が、ネット上の財布になるのです。ネット上でのビットコインのやりとりは、このウォレットを介して行われます。

ビットコインの換金について

例えば、取引所でビットコインを売りに出してしまうと、自分のウォレットからはビットコインはなくなり取引所のブロックチェーンに保存されてしまいます。自分のウォレットから出たビットコインは、自分では管理できないようになっているのです。換金およびビットコイン購入どちらにしても、ウォレットの存在がビットコインのやりとりを橋渡しをしています。

ビットコインは取引所での交換がベター

取引所で換金するとどうなる?

ビットコインの換金方法はいろいろありますが、一番スタンダードな方法は取引所での換金です。取引所に似ている言葉で販売所がありますが、これらは性質が違います。取引所は、仮想通貨を扱う人を集めて競り合う場所というようなイメージです。「仮想通貨が欲しい!」「仮想通貨を売りたい!」という都合を抱えた人たちが集まって、お互いやりとりしているのです。

一方販売所は、業者が棚にビットコインを並べて「ビットコインを売っていますよ」と卸売りをしている状況と似ています。取引所では、築地の魚の値段のようにその場で変動しますが、販売所では「このコインを○○円で売ります」と店頭価格を提示してくれます。

取引所で換金すると、換金手数料などが発生する場合もありますが、これは業者によって違いがあるのでよく確認しておきましょう。よくあるのが、購入時手数料はマイナスのものもあれば逆にこちらにプラスになるものもあります。

シンプル!取引所で換金する方法

ビットコインを取引所で換金する場合、前提としてウォレットの作成と取引所と指定銀行口座のリンクです。あらかじめ、出金先である銀行口座を取引所に登録しておきます。次に、ビットコインを取引所で換金、それに出金指示を出せば口座へ入金となります。出金指示から入金までのタイムラグは、平日であれば即日決済されるので便利です。

都内でサッとATM換金!

ATMで換金するときに知っておきたいこと

円通貨でも、引き落とすとなるといちいち銀行の窓口にいくという面倒なことはしたくないでしょう。そのようなヒマもない状況もあります。そこで便利なのがATMでしょう。現金用のATMであればほとんど全国のコンビニに設置してあります。

ビットコインでも手間なく決済するためにATMを利用することができます。ただし、手数料が取引価格の5〜10%程度と比較的高額です。

かざすだけ!ATMで換金する方法とは

ATM換金は手順が簡単であり、普及率が高まり運用コストも効率化すれば、今後手数料が安くなる可能性もあるかもしれません。

ビットコインの換金について

やり方はとても簡単で、ATMに現金を投入してスマートフォンをかざすだけです。この際、端末内にウォレットがあることが前提条件です。ATMに入金すると、QRコードが表示されるのでそれを読み取ると、ビットコインがウォレットに入金される仕組みです。

まだまだ発展途上!都内にはあるが...

ビットコイン用のATMは東京都を中心とした都内10カ所ほどしかなくまだまだ普及率が低い状況です。他県でも都市部に集中して設置してあり、地方ではビットコインのATM決済は難しい環境だといえます。

やり方いろいろ!ネット取引だからできること

個人対個人でビットコインのやりとり

通常現金でも相手に送金しようとすると、銀行を通す必要がありました。しかし、インターネットは個人と個人をつないでいるので仲介コストがかかりません。直接交渉することでお互い納得のいく取引がしやすいといえます。

即時換金サービスとは

ビットコインで商売をしている店では、顧客がビットコインで決済した際に利益を確定するために即時換金のサービスを利用することができます。ビットコインは価格変動が激しい通貨のため、このような需要も生まれます。

ビットコインだけじゃない?アルトコインにも換金しておこう

仮想通貨はビットコインひとつだけではなく、イーサリアムやライトコインといったアルトコインがあります。ビットコインの分家筋ともいえますが、これらの通貨にもこまめに換金しておくことで分散投資の役割も果たします。

まとめ

ビットコインを中心に、仮想通貨の需要は今後どんどん上がっていくことが予想されます。運用効率の悪い法定通貨は、いまだシェアの多さからその優位性を保っていますが、需要は本当に価値のあるものに動くものです。これから何十年とかけて、社会の体質が変化していくにつれてビットコインはその価値をあらわしていくでしょう。

時代に乗り遅れないためにも、国内に限らず国外の取引業者にも目を向けてビットコインの口座を開いてみてはどうでしょうか。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss

EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

topへ