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ビットコインの送金の魅力とは?送金方法と注意点も知っておこう!

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DATE2017.10.06

ビットコインの基礎知識

ビットコインの送金の魅力とは?送金方法と注意点も知っておこう!

海外FXなどの取引対象である外貨に興味がある人のなかには、日本円以外の支払手段という共通点があるビットコインにも興味がある人もいるでしょう。また、ビットコインは利益が狙えそうだと感じている人も多いはずです。しかし、ビットコインの魅力は利益が得られる可能性があるだけでなく、送金する場合にもメリットがあります。特に、銀行送金と比較した場合に魅力があると言われています。そこで、ビットコイン送金のメリットについて、銀行送金と比較します。また、送金方法や注意点についても紹介しましょう。

ビットコインの送金方法

まずはビットコインを購入する

ビットコインを送金するにあたっては、ビットコインを保有していなければいけません。銀行預金と同様、残高以上の送金は原則としてできないことになっています。そのため、送金に先立ってビットコインを購入する必要があります。ビットコインを購入する方法は主に2つあります。

ひとつは、ビットコイン販売所と呼ばれる場所で購入する方法です。販売所といっても口座開設している会社が運営しているネット上のものですので、パソコン処理で購入することになります。販売所で購入する方法は、新品のビットコインを購入するイメージに近いといえます。

もうひとつは、ビットコイン取引所で購入する方法です。こちらはすでに発行されているビットコインを市場で売買する方法、株式市場での取引をイメージするといいでしょう。

ビットコインの送金の魅力とは?

どちらで購入しても同じビットコインが手に入りますが、手数料の設定が違いますので比較して有利なほうを選んで取引することをおすすめします。どちらの方法でも、先に日本円などを入金しておくことが求められます。

送金先のビットコインアドレスと数量を指示する

保有しているビットコインを送金する場合は、送金先のビットコインアドレスと数量を入力して送金指示を行います。

ビットコインアドレスは、ビットコイン口座を開設している人に割り振られているコードです。銀行送金を行う場合の銀行名、口座種別、口座番号そして口座名義に相当するものです。英数字が混在したコードですので、間違いのないように入力します。

さらに、数量も入力します。1ビットコイン単位ではなく、小数点以下の指定もできます。入力したら送金リクエスト処理ボタンをクリックします。2段階認証の設定をしていない場合は、以上の処理で送金処理が完了します。

確認コードの入力が必要な場合もある

2段階認証とは、取引を行う場合に確認コードが送られてきてそれを入力することで処理を行う方法です。2段階認証の設定は任意です。設定することでなりすまし取引防止に役立つなど、セキュリティが向上します。

2段階認証の設定を行っている場合は、送金処理のリクエストを行ったあと、確認コードが送られてきます。これを入力することで送金処理が完了する仕組みになっています。

ビットコイン送金と銀行送金の違いとは?

ビットコイン送金は24時間365日可能

銀行送金は平日の限られた時間しか送金処理ができません。メガバンクなどはビットコインに使われている技術を使って、夜間や休日でも送金できるようにシステムを変更することを検討していますが、実現には至っていません。ネットバンクシステムを使うことで送金処理をする場合は、休日などでも受付までは対応してくれますが、送金自体は週明けに行われます。

一方、ビットコインは24時間365日送金できます。ビットコインは中央で一括管理する仕組みが取られていませんので、いつでも送金処理を行うことが可能です。休日や深夜でも送金できるメリットは、ビットコインの大きな特徴のひとつといえるでしょう。

ビットコイン送金は時間がかからない

ビットコインを送金する場合、送金時間が短いという点も大きな特徴です。特に、海外に送金する場合は銀行送金と比較すると大きな差が生じます。

日本国内の銀行を使って海外送金をする場合、送金先の銀行口座に着金するまでにいくつもの銀行を経由して送金処理が行われるのが一般的です。中継する銀行ごとに着金確認と送金処理が行われますので、時間がかかります。着金までに数日かかることも珍しくありません。

ビットコインの送金の魅力とは?

一方、ビットコインで送金する場合はほとんど国境を意識する必要がなく、理論的には10分以内、取引が混んでいる場合でも1時間程度で着金することがほとんどです。

ビットコイン送金は手数料が安い

銀行送金と比較した場合、ビットコイン送金は送金手数料が圧倒的に安いというメリットがあります。

銀行送金の場合は多くの銀行を経由して送金処理が行われるため、手数料が高くなります。そのため、小口の送金を何度も行うとコストがかさんでしまいますが、ビットコインであれば手数料は少額で済みますので、少ない量のビットコインを何度も送金する場合は有利です。

海外では、自国以外で働いている人が頻繁に母国に送金する手段としてビットコインを使っているケースもあります。

P2Pで直接取引ができることが特徴

ビットコインの仕組みの特徴はP2Pにあると言われています。P2Pは「Peer to Peer」の頭文字を使った用語で、「ピアツーピア」と読みます。P2Pとは、複数のコンピュータが情報をやりとりする場合の方式の名前です。Peerは仲間という意味があり、個々のコンピュータを指しています。つまり、ビットコインは複数の端末を介して相手と直接つながる取引だと考えるといいでしょう。

ポイントは、中央集権的なホストコンピュータがいないことです。そのため、送金を処理する場合にホストコンピュータでの照合や確認といったことが不要になります。この仕組みが24時間取引や短時間取引、安い手数料での取引を可能にしています。

ビットコイン送金時の注意点とは?

送金先アドレスの間違えには十分注意する

ビットコインを送金する場合、相手先のアドレスを指定して送金することになります。送金処理が成功すると、処理データはビットコインのブロックに格納され固定されますので、誤った処理を行った場合は取り消しできない仕組みになっています。そのため、誤送金には十分注意する必要があります。

ビットコインの送金の魅力とは?

ただし、送金先のアドレスの入力間違いで存在しないアドレスを指定した場合は、無効なアドレスとして送金処理を受け付けてもらえませんので、あまり神経質になる必要はないかもしれません。

それでも、偶然に存在している誤った送金先を指定してしまう可能性はあります。アドレス入力時は、QRコードの読み取りを使用するなど慎重に作業する必要があるでしょう。

送金にかかる時間や手数料の違いにも気をつける

ビットコイン送金を行う場合は、送金に時間がかかる場合があることを知っておくことも大切です。ビットコインの取引は約10分間に行われた取引がひとつのブロックに格納されることになっています。そのため、10分程度立たないと送金結果が有効にならないことがあります。

さらに、特定の10分間の取引量が多いと次のブロックに回されてしまうこともあり、思っているよりも時間がかかることもあります。十分余裕を持って処理することが大切です。

また、送金手数料は銀行送金などと比較すると安いのがビットコインの特徴ですが、送金量によって変わることもありますので注意が必要です。

まとめ

ビットコインは、銀行送金と比較すると取引可能時間や送金時間、コストの面でのメリットがあります。しかし、ビットコインの魅力は送金だけではありません。ビットコイン取引によって利益を得ることも可能です。ビットコインは日本円以外の決済手段であるという点で、海外FXなどの取引対象である外国通貨と似たような面があります。

海外FXは送金手段というよりも為替差益などで利益を得ることが目的で取引を行いますが、ビットコインもそのまま支払手段として使うのではなく、ビットコインの価格の変動から利益を得ることもできます。

送金目的だけでなく利益を狙う手段としてビットコイン投資を行いたいという人は、海外FX投資も合わせて挑戦してみるといいでしょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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